心療整形外科

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2008年 12月 14日

頚椎ヘルニア??

古くて新しい筋痛症

teruさんの場合(掲示板より)

2008/12月14日

念願の加茂先生の治療を受けることが出来ました。注射は大の苦手なのですが、初めてのTP注射はあまり痛みを感じませんでした。

手指のビーンとした感じが無くなり、「効いてるなあ」って感想です。緊張して舞い上がってしまったのでちょっと後悔しています。もっと落ち着いて話をして、あと2~3箇所打ってもらえば良かった!?

加茂先生、ありがとうございました。先生とお会いするだけで治っちゃいますね。もっと早く(痛いときに)診察を受けるべきでした。

私の中ではとてもとても大きな節目になりました。予約していた病院の診察は受けません!
なんかものすごい私的な書き込みになってしまいましたが・・・。感謝感謝感謝です。おやすみなさい。


2008/1月30日

ヘルニアによる病態とは具体的にどんな症状なのでしょうか?

医師が患者に将来の麻痺の可能性を強調して説明する意図・意味は何でしょうか?

病状の説明や、症状のしきい値の説明が医師によってあまりにも違うのは何故でしょうか?

どんな場合に手術が必要なのでしょうか?ホントに痛み・シビレが麻痺につながるのでしょうか?気になっていたことを書いてみました。


teruさんは筋痛症だったのです。ヘルニアのせいではありません。最近、パソコンを使う仕事の人に多いですよ。静的な筋痛症。

動的な筋痛症では介護です。これも多いですよ。

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by junk_2004jp | 2008-12-14 08:45 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(3)
Commented by teru at 2008-12-16 01:24 x
波のように襲う激痛と不安で仕事も生活もままならない状態でした。
あのまま加茂先生のHPを知らなかったら・・・そんなこと考えたくない・・。

情報が溢れている時代ですが、正しい情報と出会ったり、有益な情報を選び出したりするのは、ラッキーな要素もあるなあ・と思ったりしています。
Commented by YA at 2008-12-16 02:37 x
>teruさん
もちろん、それもありますね。

これだけ玉石混交の中から、ひとつだけピックアップするのは、ある意味人生と似ています。

チャンスが来て、飛びついて当たる人も居れば外れる人もいます。

一番いけないのは、アクションすら起こさない人です。


でも、人間は痛い目に合うと次のステップには踏み出しにくいものです。

私が辛かった時、加茂先生に出会っていたなら医師を目指したと思います。

たまたま私が師匠と出会うのが早かっただけで…

まだまだ厳しい寒さが続きます。

どうぞご自愛し、しかし過ぎないようにしてくださいね(笑
Commented by teru at 2008-12-20 00:06 x
「良い治療・心のこもった治療」 は患者の人生をも変えてしまうものですね!


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