2009年 02月 17日

ヘルニア騒動

★20歳代、男性、昨年春、寝違え、整形外科受診、MRIで頚椎ヘルニアとの診断。

頚の回旋運動、前屈運動時に痛みがあり運動制限もある。左上肢に痛みが放散することもある。

肩甲挙筋、僧帽筋などのMPSだった。2日間の治療で症状は消失した。

★30歳代、女性、1年前よりMRIで頚椎ヘルニア。

僧帽筋、棘下筋、などのMPSだった。2日間の治療で症状は消失した。

★30歳代、腰椎椎間板である病院に入院中、硬膜外ブロック、神経根ブロックなどをやっても効果なし。携帯電話で当院のサイトをみて、退院。そのアシで当院受診する。

小殿筋、ひ腹筋などのMPSだった。

TPBをすると、「久しぶりに膝を伸ばして立てました。」

次の日、「とてもよくなりました。友人の鍼灸師にこのことを話したら、理解してくれました。先生の本をその友人にプレゼントします。」

医師よ、科学的根拠のない診断を止めようではないか。
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by junk_2004jp | 2009-02-17 19:13 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


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