心療整形外科

junk2004.exblog.jp
ブログトップ
2009年 03月 14日

拇指背屈力の低下

掲示板より

あき
はじめまして。

二月の終わりに腰が痛いので整形に行ってレントゲンやMRI撮影したらヘルニアだとの診断でした。

腰は痛むわ、左脚一本痛いししべれるしで大変でしたが、このごろ鍼治療で大分、楽にはなってきました。

が、一つ分からないのが親指だけ持ち上がらないのは麻痺なんでしょうか?そうなら、手術を考えないとだめでしょうか?宜しくお願い致します。


b0052170_20312063.jpg
長拇指伸筋の筋痛症(こわばり)の可能性があると思います。






あき
加茂先生お返事ありがとうございます。

先に教えていただいた、長拇指伸筋の×印しのところ自分で押さえたら飛び上がるくらい痛みます。

これから、針治療に行く所なんですが、そこに鍼してもらってみます。

これって、今回の腰、痛くなったのでなったのでしょうか?それとも、その前から凝ってて指上がらないのに気づいてなかたんでしょうかね?自分ながらお恥ずかしい(^^ゞ

それでは治療後の報告いたします。


あき
先生、おはようございます。

昨日あれから治療に行って長拇指伸筋の×印しのところまわりに鍼治療をしてもらいました。

最初の上がらなかったのが0とすると5ないし6くらい動くようになりました。

ビックリです。嬉しいです。治療まだ続けます。先生ありがとうございました。


拇指の背屈力低下は神経圧迫による麻痺と説明されることが多いと思いますが、私はちがうと思います。この例のように長拇指伸筋のMPSのためでしょう。
[PR]

by junk_2004jp | 2009-03-14 20:39 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


<< 遅発性筋痛      一人に3枚のカルテが必要か! >>