2009年 03月 16日

遅発性筋痛

筋肉の傷害や炎症によって起こる早期の痛みにはブラジキニンが大きく関与していることが示唆されます。

http://www.nc-medical.com/deteil/pain/pain_06.html

b0052170_13475024.gif


この図では、ブラジキニンは48時間後にはすでに運動前の値に戻っていますが痛みは続いています。

慢性疼痛のほとんどは炎症ではなくて筋肉のspasm(痙攣)と考えたほうがよさそうです。
[PR]

by junk_2004jp | 2009-03-16 13:48 | 痛みの生理学 | Comments(1)
Commented by TK(タク) at 2009-03-16 21:49 x
加茂先生から、またお題がでました。健作タイムです>ゼミ生さん、by自称:ゼミ長

遅発性筋肉痛 DOMS:delayed onset of muscle soreness

伸張性収縮 eccentric contraction もね。


<< The Pain-Spasm-...      拇指背屈力の低下 >>