心療整形外科

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2009年 03月 25日

嘘のような本当の話

70歳代の女性が骨粗鬆症の検査のために腰のレントゲンを撮りました。このときは腰痛はありませんでした。また過去にも腰痛に悩んだことは一度もなかったということです。

そこでたまたま「すべり症」があることが判明しました。

「今、あなたが歩いておれるのは筋肉が強いから。」・・・なんて説明を受けていました。そして腰痛が起こる可能性が大きいといわれました。

それからしばらくして、本当に腰痛が起こりました。

現在は起床時に腰~下肢がこわばるがしばらくすると良くなるといった具合です。

しかし、手術をすすめられているそうです。
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by junk_2004jp | 2009-03-25 18:25 | 慢性痛 | Comments(0)


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