心療整形外科

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2009年 04月 04日

患者さんより

線維筋痛症の患者さんからメールをいただきました。痛みの治療は一期一会です。いつもうまくいくとは限りませんが、何かしないとはじまらないのです。

若い医師へ・・・トリガーポイントブロックを勉強すればこのように喜ばれることがあります。医療費は多くなくてもやはり患者さんから喜ばれるのは医師冥利につきるものです。

PT、あるいは代替治療家はいつも筋肉の状態、心身の状態に関心を持ってほしいものです。

A県のB子です。お忙しいところ、3月30日、31日と2日間に渡り親身になって診察いただきまして誠に有難うございました。

私にとって今までにない感激の2日間でした。何より、杖をつかず少しでも歩けた事、驚きの一言です。本当に有難うございました。ご紹介頂いた、Cクリニックへ連絡をとり受診してみようと思っています。

先生には、いつまでもお元気でご活躍いただかなければという思いでございます。

どうぞご自愛下さいますようお願い申し上げます。


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毎日の診察に加え、日曜も入院患者のため治療されているし、お忙しそうですね。お体大丈夫ですか?(^_^;)

きっとお医者様として痛みに苦しんでいる人を一人でも多く救おうと努力され、また現在の間違った整形外科の常識を正すために活動されている、そんな人としての生き方が尊敬できるから、先生を待っている人多いんですね。

私は先生に出会えて、心がとてもリフレッシュされたような、そんなさわやかな気持ちになれました。先生の痛みについての考え方が正しいのは、治療して頂いた私の体が証明しています。もちろん先生の患者さん達も。生意気言ってすみません。

帰ってからも体中を移動する針のような痛みはでていません。私自身は繊維筋痛症のステージⅡからステージⅢに行く時点で治して頂いたと思っています。

数年ぶりに夜一度も目が覚めず眠れました。食欲はありすぎる(^_^;)みたいです。舌のピリピリ感も目の奥の痛みもほとんどありません。でも最近右腕に痛みがでてきて気になっています。今風邪でダウンしていますが、できればまた診察に伺いたいと思っていますので、その時は宜しくお願いします。 m(_ _)m きっと先生にお会いすることが私の一番のお薬です。(^^ゞ

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by junk_2004jp | 2009-04-04 17:35 | 線維筋痛症 | Comments(0)


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