2009年 04月 05日

腰の手術をしたが・・・



1.X年 左足が苦しむほどではないのですが、痛むため、A病院で診察結果、脊柱管狭窄症と診断され、すすめもあり、手術すればすっきりすると判断。L4・5を除圧、固定していだだきました。

2.結果、すっきりしない状態はほとんど変わりませんでしたが、翌年X月ごろより、左足が急激に痛み始め、B病院で診察して頂いたところ、前回の手術は順調であったが、L4・5を固定したための影響が出ているとのよしでB病院で5の椎弓切除を今年に実行し、2週間入院しました。

手術の結果、以前より痛みが強くなっています。2ヶ月ほどすると痛みが軽くなるとの説明です。X日にB病院で神経根ブロックをしましたが、20分ほどしか効果がありませんでした。3月11日に再度、神経根ブロックの予定です。

先生の本を読んでいて、これまでやらなくても良いことをやってしまって、どんどん深みにはまって行くような怖さを感じております。

後日
小松では有難うございました。 〇〇を出るときは運転する気も起こらず妻に任せて小松まで行きましたが帰りは金沢から家まで私が運転しました。大分好転したようです。

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私は7年前脊椎手術より、今日まで、腰、背部の痛みに悩まされ、必死に病院めぐりを繰り返しているものですが、本を読んで目からウロコが落ちる思いをしました。



手術をしてよくなった方やこのような手術をされている医師にとって腹立たしいブログでしょうが、このような患者さんがとても多いのが実情です。どこの治療院にもいらっしゃるでしょ。だから私は情報を発信しつづけます。

子供のケンカのようなコメントは削除させていただきます。専門家は本名と勤務先名がないものは削除します。
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by junk_2004jp | 2009-04-05 00:29 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(2)
Commented by もも at 2009-04-05 10:36 x
先生…万遍の笑みをうかべて あどけない お写真 。。良いですね お孫さんかな?

皆 この子供さんのように笑えたら 1番の幸福ですよね。。。。
Commented at 2009-04-05 12:24 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


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