2009年 04月 13日

圧痛点がない・・・医師が触診をしない理由がわかりますか

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表1:腰椎椎間板ヘルニア診療ガイドライン策定委員会提唱の診断基準
腰・下肢痛を有する(主に片側,ないしは片側優位)
安静時にも症状を有する
SLRテストは70°以下陽性(ただし高齢者では絶対条件ではない)
MRlなど画像所見で椎間板の突出がみられ,脊柱管狭窄所見を合併していない
症状と画像所見とが一致する


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「腰椎椎間板ヘルニア診療ガイドライン」「腰部脊柱管狭窄症診断サポートツールマニュアル」いずれも圧痛点の記載がないでしょ。

何を考えてるんですかねぇ。
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by junk_2004jp | 2009-04-13 20:51 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(2)
Commented at 2009-04-14 16:16 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by junk_2004jp at 2009-04-14 19:28
こんにちは。よろしいですよ。


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