心療整形外科

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2009年 04月 20日

10年前スキーで転倒して頚をいためた

b0052170_193951.jpg

10年前、スキーで前のめりで転倒してその上後ろから何かで後頭部を打ちました。
以来、頚のこわばり、頭の締め付け感で悩んでいます。症例は了解を得ています。

写真でもおわかりのように、右の側部の筋肉(胸鎖乳突筋か)が腫れてみえます。その部分に圧痛があります。

僧帽筋も左右差がありますね。

このように、頚の筋肉の微小損傷は長く人を悩ませることがあります。この症例はスキーでの転倒ですが、むち打ち症でも同じようなことがおきることがあると想像します。なにしろ人間の頭の重さは5Kg重もありますから。

筋肉に対する医学が非常に遅れています。そのために間違った診断がされることが少なくなく、また加害者、被害者関係がある場合は詐病あつかいされたり、精神疾患にされたりすることがあります。

多くの慢性痛は筋性疼痛なのですが、日本には「筋痛症学会」がありません。そのために、筋肉の専門医はおりません。

筋肉の病気を整形外科医、脊椎専門医、脳外科医が脊椎や神経の病気と思いこんで取り扱っているケースが少なくありません。
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by junk_2004jp | 2009-04-20 19:03 | 慢性痛 | Comments(39)
Commented by TK(タク) at 2009-04-20 22:27 x
これを読んで、私は目頭が熱くなってしまいした。

私の事とダブって。
長い年月、筋肉の微小損傷。

整形外科が、骨や、靭帯、神経、そして筋肉扱う、運動器の専門家であるはずなのに。
雰囲気的に実は筋肉を考えようとしない。

>筋肉の専門医はおりません。
筋肉の疾患が分からない、
なら、「すいません、原因不明です」と言ってほしいのですが、

不幸なことに、他の原因にせいさせられて、
適切な処置が施されない→慢性化→難治化
身体機能の一部が損なわれる手術。

分からないなら、分からないならと言ってほしい。
それとも、脊椎や神経の病気の診断に確固たる確信があるのか。人を切り刻むなら…。
で、治療成績は?
Commented by 脊柱男 at 2009-04-21 00:21 x
バスケットの田臥勇太選手、広島カープでWBCにも出場した栗原健太選手、スピードスケートの岡崎朋美選手、歌手の今井美樹さん、お笑いの出川哲朗さん、この人達は皆さん椎間板ヘルニアの手術をしています。
身体機能の一部が損なわれていて、特にスポーツ選手は活躍できるのでしょうか?
この人達は手術をしてたまに良くなる全身麻酔の人達なのでしょうか?
加茂医院にくる2度も3度も手術をする人達は、なぜ全身麻酔のリセットが効かないのでしょうか?
TK(タク)さんは、以前私と加茂先生とのやりとりの時に、私が表示した椎間板ヘルニアの手術の動画をご覧になったのでしょうか?

しかしこの写真の人、痛々しいですね・・・。
Commented by TK(タク) at 2009-04-21 00:50 x
私の最初の診断は、頚椎3箇所のヘルニアでした。これを手術するとしたら、お尻から骨を取り出し、
患部の椎間板を全部取り去り、お尻の骨をインサートする事になります。

椎間板のクッションの役目が3箇所も無くなるのです。頸の骨が固定されることになるのです。

私が書くべき内容ではないですが、ケイしゃんは頸にチタンボルトが入ってます。固定されてる。

>椎間板ヘルニアの手術の動画
そのような動画があったのですか?
Commented by junk_2004jp at 2009-04-21 01:31
椎間板ヘルニアがあってもスポーツをしている人なんていくらでもいますよ。

http://junk2004.exblog.jp/9724415/

がけっぷちで見せた成長 山田政晴(重量挙げ)

腰のヘルニアに苦しんできた。五輪選考会の一つだった4月の全日本選手権では大会直前に痛みが出て棄権。だが、3週間後にあった最終選考会のアジア選手権には何とか間に合わせて5位に入り、切符をつかんだ。がけっぷちで、精神面の成長ぶりを見せた。


パワーリフティング・三土手大介選手

肩、肘、腰の痛みは日常茶飯事だった。椎間板ヘルニアには特に苦しめられた。MRI検査の結果、5個ある腰椎の椎間板が1個を残して全て潰れていた。

阪神の赤星さんは有名ですね。
Commented by junk_2004jp at 2009-04-21 01:36
>身体機能の一部が損なわれていて、特にスポーツ選手は活躍できるのでしょうか?

椎間板ヘルニアの手術をしたからといって、椎間板の機能が回復したわけではありませんね。

椎間板は変性したままです。

椎間板ヘルニアが原因で痛みが生じているというのは間違っていると思います。
Commented by ティー at 2009-04-21 09:10 x
加茂先生にお訪ねしたいことがあるんですが、今日たけしの家庭の医学で、また噛み合わせ、歯並び、くいしばりが顎関節症に関係があるみたいな内容をやると書いてましたが、果たして、歯並びや噛み合わせが、顎関節症に関係あるんでしょうか?僕には噛み合わせも歯並びも関係ないと思うんですが。実際にそういう人も見たことありますし。以前加茂先生が言われていたように、歯並び、噛み合わせが、痛みの原因なら、もっと高齢者は苦しんでいたはずだし、昔の人達はもっと苦しんでいたはずです。どうなんでしょうか?
Commented by 脊柱男 at 2009-04-21 09:24 x
TK(タク)さま。
下記参照してください。

ttp://junk2004.exblog.jp/10662951/

>椎間板ヘルニアの手術をしたからといって、椎間板の機能が回復したわけではありませんね。

私はTK(タク)さまのコメントを読んで、TK(タク)さまが手術により身体機能の一部が損なわれると思っていると解釈しました。
椎間板の機能が回復したとは思ってません。

>椎間板ヘルニアがあってもスポーツをしている人なんていくらでもいますよ。

ではなぜ名前を挙げたスポーツ選手達は手術したのでしょうね?
Commented by junk_2004jp at 2009-04-21 12:20
噛みあわせが悪いから顎が痛いのではなくて、筋痛が原因で痛いのでしょう。左右の筋緊張のアンバランスがかみ合わせを悪くしていると考えるのが妥当だと思います。
Commented by 寧夢 at 2009-04-21 12:48 x
スキーで転倒したときも、交通事故で鞭打ちになったときも、整形外科医は『君のような年齢だと体も硬くなってくるから、衝撃をモロに浴びて重症化する。けれどもレントゲンには何も移っていないから気にしすぎだ。湿布だけしか出せない。気にしすぎる人間ほど長引くから通院されても困る。」と言われました。今でも泣ける思い出です。

どれほど長引いたか・・・。鍼灸や整骨院、ソフトカイロの方が痛みがとれてからだが軽くなっていった現実。でも、10年以上しんどい思いが続いて、何故か妊娠中だけは元気だった身体の驚異。

あの痛みや頭痛、締め付けられるような苦痛を理解してくれた整形外科医に、・・・近隣では掛かったことがありません。この方も10年以上辛い思いをされたのかと思うと・・・。
Commented by ティー at 2009-04-21 17:40 x
加茂先生返答ありがとうございます!何だかいつも顎関節症は歯並びが中心に揃ってないからとか言われがちですが、どうも、納得が行かないので。今日のたけしの家庭の医学はどのような内容かわかりませんが、見てみます。
Commented by はる at 2009-04-21 18:48 x
なんか全てMPSに当てはめようとし過ぎなのでは?

上記のむち打ち症で原因が分からない方を初め
画像診断で神経の圧迫が見られなかったり、症状の原因がヘルニアかどうか
分からない時はTPBは非常に効果が期待出来る治療だと思いますし、
術後、手術による体のコリなどにも期待出来ると思いますが、
画像診断で手術と言われたのに何年もTPB治療してどうなのかなと思います。

良くなっているならまだしも、それ以外の選択は考えられないのでしょうか?

こちらの多くの方が、手術しなくてもTPBで直るのにと思っているのと同様に
一方で、何年も苦しまずに手術したら早いのにと思っている方達がもちろん
いるでしょうから見ていて話が極端過ぎますね。
Commented by junk_2004jp at 2009-04-21 19:37
MPSの診断基準に基づいて診断しています。

http://www.shiga-med.ac.jp/~koyama/analgesia/pain-musc-mps.html#mps

http://homepage2.nifty.com/uoh/rinshou/40seikei.htm#SimonsのMPSの診断基準
Commented by ティー at 2009-04-21 20:56 x
たけしの家庭の医学見ました。やはり顎関節症は噛み合わせ、歯並び、前歯が中心に揃ってないからとありました。本当なんでしょうか?僕はかなり前歯がズレているので、これを見て不安になりましたね。実際顎は鳴るし。
Commented by TK(タク) at 2009-04-21 22:34 x
私の場合は、頚椎が3箇所も固定されるのはいやでしたので、保存療法です。手術がうまくいくかも不安でした。何せ脊髄神経。
素人考えですが、首が後ろにそらせなくなると思ったからです。正確に言えは残った椎間板だけでは、首がそらせにくいと思ったからです。手術がうまくいくかも不安でした。3箇所も…。

首周りの筋肉にもメスが入りますから、何らかの影響がでると思いました。

最近は椎体固定術とか、LOVE法よりも、MED、PLDDとか侵襲性の低い術式がありますね。そう言うのは、体への影響も少ないかもしれません。適応できない症状もあるでしょう。

手術の選択は最終的には、個人の選択です。(緊急手術が例外でしょうが…)
ちょっとして内視鏡の傷もやなら、いやと言うことになります。激痛よりも…。

ビデオに出演されてる出沢明先生は、今週の神戸で開催される、脊椎脊髄病学会で講演されるのですね。
ttp://jssr2009.jtbcom.co.jp/prog.html
Commented by 脊柱男 at 2009-04-21 23:36 x
TK(タク)さま。
皆様それぞれ痛みや悩みを抱えているのですね。
私はもう少し議論がしたかったのですが・・・。

それより、脊椎脊髄病学会は加茂先生の主張と相反する学会のようですが、アドレス載せてよかったんですかね。
こんな私が心配してしまいます。
Commented by junk_2004jp at 2009-04-21 23:53
もちろんよろしいですよ。

ところで脊柱男さんは患者さんですか?いくらでも議論に応じますが。本名でお願いします。
Commented by 脊柱男 at 2009-04-22 09:05 x
腰椎椎間板ヘルニアの手術をして良くなった元患者です。

>本名でお願いします。
前は医者は本名でって書いていたじゃないですか。
素人にも迫るなんて・・・。
本名は嫌なので、書きたいことだけ書いてそろそろこの場から退場します。

まずは何度もしつこく書いているのですが、全身麻酔の件です。
加茂医院にくる2度も3度も手術をする人達は、なぜ全身麻酔のリセットが効かないのでしょうか?
名前を挙げた有名人ほど全身麻酔の効果があるのは不思議ですね。

この前見てもらった動画の2人目の人を先生は馬尾症候群と思うとのことでしたが、手術はどうみてもヘルニアの手術です。
それで患者が痛みや麻痺が和らいだと言ってます。
これも全身麻酔のおかげですか?

それこそ先生の説を脊椎脊髄病学会などで発表されてはどうでしょうか?
皆さんがどんな反応をするか楽しみですね。

本名じゃなければ議論に応じないというのであればそれで結構です。






Commented by junk_2004jp at 2009-04-22 12:19
あなたがどのような基礎的な知識をお持ちなのか分かりませんので。

それでは私の質問にお答えできるでしょうか。

ヘルニアがあっても痛くない人が大勢いる。
ヘルニアの手術をしても痛みが取れない人がいる。
ヘルニアの手術をしてもしなくても半年後の成績にかわりがない。
ヘルニアの痛みといわれる痛みはどこで発生しているのか。
ラセーグの生理学的意味は?
下肢や殿部にある圧痛点の生理学的意味は?

全身麻酔で全部がリセットできるわけではないでしょう。術中の体位と罹患筋の問題などもあると思います。
Commented by junk_2004jp at 2009-04-22 12:28
有名人のことは私がみているわけではないのでコメントできません。

私がみれば手術をしなくて、もっと早く治ったかもしれません。

杉良太郎さんは3回だったか手術をしたとおっしゃっています。

Commented by junk_2004jp at 2009-04-22 12:35
麻痺性疾患なのか疼痛性疾患なのかということは大切なことなんです。

医師の診察風景や説明をみると、それがごちゃごちゃしていて系統立っていないのです。

麻痺性疾患に局所麻酔を使うことはありません。ペインクリニックの守備範囲ではないのです。

椎間板ヘルニアによる痛みの治療に神経根ブロックなどに局所麻酔を使いますから疼痛性疾患とおもっているのでしょう。
Commented by 脊柱男 at 2009-04-22 13:54 x
そんな素人相手にムキになって・・。
素人なりにがんばります。

>ヘルニアがあっても痛くない人が大勢いる。
これは私もそう思います。
私はMIRを撮って酷いところは神経を切断しているように見えるくらいヘルニアが出てました。
その他のところも少しヘルニアが出てましたが何の症状もありませんでした。
ヘルニアの程度の問題なんじゃないですかね。
私のMRIを載せられれば良いのですが、やり方がわからないので拾い物で勘弁を。
ちょうどこんな感じのヘルニアでした。
ttp://www.taihann.com/hernia/hernia02.html

>ヘルニアの手術をしても痛みが取れない人がいる。
手術したら治ってしまったのでわかりません。
治らない人でTPBで治る人は、筋肉が原因だったのかなと思います。

>ヘルニアの手術をしてもしなくても半年後の成績にかわりがない。
これは日本の成績なのでしょうか?
実証されているのでしょうか?
手術が必要なくらいの人が、半年も我慢できたのでしょうか?
Commented by 脊柱男 at 2009-04-22 13:55 x
>ヘルニアの痛みといわれる痛みはどこで発生しているのか。
ヘルニアが神経にあたっているところ。
と、書くと痛みの生理学がなんたらとかかれそうですが、素人なのでこんな答えです。

>ラセーグの生理学的意味は?
わかる訳ありません。
加茂医院通っていた人、通われている人はこんな難しい説明を受けているのかな・・。
ここに書き込みしている人でわかる人助けて。

>下肢や殿部にある圧痛点の生理学的意味は?
わかる訳ありません。
Commented by 脊柱男 at 2009-04-22 13:59 x
>全身麻酔で全部がリセットできるわけではないでしょう。術中の体位と罹患筋の問題などもあると思います。
全身麻酔の件は、あくまで先生の推測なんですよね?
思いますとか、かもしれませんとかでよくここまで自信をもって書けるところに感心します。

是非先生の説を脊椎脊髄病学会などで発表しましょう。
Commented by お邪魔します at 2009-04-22 14:01 x
手術で治った人の事実がある反面、治らない人の事実も歴然とありますね。
以下、脊柱男 様 の書かれた 2009-04-06 23:31 のコメントを読ませていただいたのですが、
******
どちらもヘルニア取って治ってますよね?

上記のHP見ましたが、次のようなことも書いてありますし・・・。

「一方、大きな椎間板ヘルニアがあり、神経根の圧迫や明らかな坐骨神経痛があり、適切な一連の保存療法が無効であった患者は、椎間板手術の候補者としては最適かもしれない。」

******とおっしゃっていました。

脊柱男さんの引用された 「 」部分、この言い回しがまさしく、とどのつまりだと思います。

・・・保存療法が無効であった患者が 最適の 手術候補者、と言うことは、手術が第一義、とはこのHPでも言っていない訳ですね。あれこれ試してどうにもならなかった人を手術して、たまたま痛みが無くなればラッキー、ヘルニア手術はその程度の位置にある、という意味に私には取れます。
Commented by junk_2004jp at 2009-04-22 14:04
痛みの原因は筋性疼痛だと考えています。

それが手術でよくなることがあるのは、筋肉の緊張が取れるからだと思います。

そのように考えざるをえません。

あなたはもう少し痛みのメカニズムをお勉強してから質問にきてください。

これで終わりにしましょう。
Commented by 脊柱男 at 2009-04-22 14:51 x
お邪魔しますさま。
私も手術はしたくなかった。
しかし歩けなかったし、痛いし等々で手術を決意。
するまでは不安で仕方が無かった。
やはり手術は最終手段でしょう。

>たまたま痛みが無くなればラッキー
これは違います。
ラッキーだけでは手術はしません。
ヘルニアの手術はその程度ではありません。

加茂先生。
お手合わせありがとうございました。
最後までかみ合いませんでしたが、楽しかったです。
あまりのも馬鹿馬鹿しいのか、質問にまともに答えてもらえなかったのは心残りです。

いつか先生の説が日本の医療界に風穴を開けてくれることを楽しみにしてます。

Commented by はる at 2009-04-22 18:04 x
脊柱男様、ご苦労様です。

誰が聞いても批判では無く議論だと思うので、脊柱男様にはこれからも来ていただきたいものです。

脊椎脊髄病学会まで行かなくとも加茂先生ご自身が紹介されたミクシーでも
議論されないのはなぜでしょうか?バカバカしいからでしょうか?

少なくともミクシーに来られる医師の方は匿名でない方が多いですので
実際に手術されておられる医師と議論出来るのではないでしょうか?

その医師達ともバカバカしくて議論出来ないのであれば、それこそ誰も
痛みの生理学を学ぶ機会がなくなると思います。
Commented by junk_2004jp at 2009-04-22 18:09
脊椎男さんがどのような症状でどのような説明を受けて、どのような保存的治療をうけたのかは知りませんが、私が診療していればもっと簡単に治癒した可能性もありますね。
Commented by junk_2004jp at 2009-04-22 18:10
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834884&tid=a5xa5ka5ka5a2bca3nea4ra45a4la4fa4a4a4ka4aba4bfa1a3&sid=1834884&mid=1

この掲示板は下肢痛で歩行困難だった方で私が治療しました。
Commented by junk_2004jp at 2009-04-22 18:14
ミクシーのあの医師ですか?本名を名乗って、礼儀をわきまえてなら議論してもいいですよ。

ただ、あまりにもレベルが低い場合は疲れます。
Commented by syaruruk at 2009-04-22 18:21
脊柱男さんもはるさんも、リンクの加茂整形外科医院のファイルをしっかり勉強されたら良いと思います。
私も、この『痛みの原因はヘルニアではない』ということを言われたときには、疑問だったし、手術を受けてしまった自分としては受け入れがたい感じがしましたから、ほとんど読んでから、書き込みをしましたよ。
とにかくファイルが500以上あります^^;ので、しっかり勉強されると、意味がわかると思います。

『痛みの生理学』は何度も出てきますので。。。
Commented by 脊柱男 at 2009-04-22 19:52 x
結局また出てきてしまいました。
悪しからず。

私の症状は加茂先生が記されたHPの方に似ています。
違うのは重い?ヘルニアだったのです。
以前に記したHPのように、MRIで神経が切れているように見えるくらい出てました。
坐骨神経痛、激痛、足の痺れ、冷感、冷えている感覚なのに調整が効かなくなったと思えるくらいの汗の量、爪先立ちができない筋力低下、体を真っ直ぐにできない等々。
手術してくださった先生はこの方です。
ttp://www.sekitsui.com/7collum/index.html
(上から3人目)

手術して痛みがとれて、今は快適な生活がおくれていますが、それが全身麻酔のおかげとは全く思っていません。
人間の体は、パソコンのようにリセットしたら治るとは思えません。

加茂先生に動画も見てもらって、質問をしたら馬尾症候群とのこと。
さらに質問したら、ご自分のHPに載せていることも良くわからないとのこと。
レベルが低いのかまともに相手をしてくれません。

syarurukさま。
無理です。
難しすぎます。
もともと筋肉説を信じていない人間には尚更・・・。
Commented by junk_2004jp at 2009-04-22 20:00
読みました。

>手術によって症状がどの程度回復するかは、圧迫を取り除いた神経がどれだけ回復したかによって異なり、年齢、圧迫の程度、圧迫されていた期間が関与しています。手術年齢が若いほど、神経の圧迫が軽いほど、症状が発現してから手術を受けるまでの期間が短いほど神経は良い回復を示します。

それではなるべく早く手術をしたほうがいいのですね。
Commented by junk_2004jp at 2009-04-22 21:36
それでどのような保存的治療をどれだけの期間されたのですか?
Commented by 脊柱男 at 2009-04-22 22:41 x
あらら・・。
相手にされないと思ったのに、質問をしてくるなんてどうしたのでしょうか。

>それではなるべく早く手術をしたほうがいいのですね。
これは私を手術してくださった先生に聞いてください。
お互い名前を公表してるのですから、私みたいな素人をいじめているより議論が白熱するんじゃないでしょか?

>それでどのような保存的治療をどれだけの期間されたのですか?
たぶんこれに答えるとツッコミどころ満載になってしまうかもしれませんし、ま~た答えられないようなこと書いてくるかもしれませんが、正直に答えます。
最初の発症は約8年前、手術までに入院すること3回(約2年おき)、入院期間はそれぞれ約2週間安静、ただしそれぞれ4、5日経つと歩行器なしでもなんとか歩けるようになる。
退院してからも暫くは痛みがあったが、気がついたらなくなってました。
手術するときは、前回書いた坐骨神経痛等々が一気に襲ってきて歩行障害、車椅子。
手術まで約2週間空きましたが全く回復せず。

と、こんな具合です。
それぞれMRIを撮りましたが、だんだんヘルニアの出かたが酷くなっていきました。
まだまだ書ききれませんがこんな感じです。
Commented by 脊柱男 at 2009-04-22 22:41 x
医者にも聞きましたが、ヘルニアが出ているのになぜ安静にすると痛みが治まるのでしょうかと質問しました。
炎症が治まるからでしょうとのことでした(答えたのは手術してくれた方ではありませんよ)。
↑ ここ、絶対ツッコミポイントですね・・。

では、私の質問にも答えてください。
やっぱり全身麻酔の件。
あくまで推測の域を脱してないのですよね?
確たる医学的根拠があるわけではないのですよね?

もうひとつ。
動画の件。
あの動画は、椎間板ヘルニア手術の動画です。
馬尾症候群などではありません。
患者は痛み、痺れ等々を訴えて、手術をして良くなってます。
どうお考えですか?

最後に脊椎脊髄病学会。
ここに先生の説を発表するつもりはないのですか?
ここまで自信を持っている持論があるのなら、出るべきところに出て発表されたら必ず賛同する方が出てくるのではないでしょうか?
発表することによって先生が望まれる方向に進む可能性があるのではないでしょうか。
Commented by junk_2004jp at 2009-04-22 23:05
あのね、私は脊椎脊髄学会の会員ではありませんので、そこで発表する気はありません。

ビデオの件、どこかに症例報告かなにかありますか?

あなたは筋性疼痛だったのが手術をして治ったのだと思います。

だって硬膜外ブロックとか神経根ブロックで治ることがあるのでしょ。

全身麻酔のとき筋弛緩剤を投与しますから、術中の体位とか罹患筋の関係でよくなることがあるのではないかと想像しているのです。

現に、私の患者さんで、子宮筋腫の手術をして坐骨神経痛の痛みが治った人がいます。

いろいろ想像するとそのように思われます。

あなたの書かれていること(医師の説明)は突っ込みどころ満載ですね。

Commented by 脊柱男 at 2009-04-22 23:37 x
>あのね、私は脊椎脊髄学会の会員ではありませんので、そこで発表する気はありません。
ではどこかで発表なさったらよろしいのでは?
きっと賛同してくれる医師がいると思いますよ。

>ビデオの件、どこかに症例報告かなにかありますか?
やっと見つけてきてHP載せたのに、それこそ素人にわかるわけないじゃないですか。
ただ単に感想を聞いているのですが・・。

>あなたは筋性疼痛だったのが手術をして治ったのだと思います。
先生のHPをほとんど勉強していないので、筋性疼痛が私が書いた症状が発症するのか疑問です。
が、その症状がTPBで治るのならすごいですね。

>全身麻酔のとき筋弛緩剤を投与しますから、術中の体位とか罹患筋の関係でよくなることがあるのではないかと想像しているのです。
>現に、私の患者さんで、子宮筋腫の手術をして坐骨神経痛の痛みが治った人がいます。
>いろいろ想像するとそのように思われます。

結局推測の域を脱していないということですね。

>あなたの書かれていること(医師の説明)は突っ込みどころ満載ですね。
やっぱり。
医者代えて良かったのかな。
Commented by junk_2004jp at 2009-04-22 23:50
私はMPS研究会を立ち上げています。
http://junk2004.exblog.jp/8338554/

現在45名の医師がいます。年に2回研究会をしています。

脊椎脊髄専門医、ペイン専門医、生理学研究者もいます。

あなたの主治医にも入会を勧めてみてください。

>結局推測の域を脱していないということですね。

そりゃ、そうですよ。こんなこと実験できませんからね。

アメリカでは「変形性膝関節症への関節鏡下デブリドマンはプラセボ効果しかない」http://www.tvk.ne.jp/~junkamo/new_page_62.htm

こんな実験もしています。

プラセボ効果+筋弛緩剤の効果

が改善に影響したのではないかと思います。




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