心療整形外科

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2009年 04月 21日

患者さんより

滞在中は大変興味深いお話をうかがうことが出来ました。

私のような患者がどんどんふえ、今の整形外科に噴出してきている矛盾が一般に注目されはじめたとき、革命はおきるかもしれませんね。

また整形外科では初体験ともいえる丁寧な診察治療をして頂きありがとうございました。あんなに大きな注射だこができるほど多くの人の無数のトリガーポイントと闘ってこられたことに少なからず感動しております。

5日間、トリガーポイント注射、レーザー治療、電気治療、マッサージに投薬治療をしていただき、身体は痛みとジリジリ感、強張りから開放されました。

この開放感、ゆったりした幸せ感は数十年ぶりですので夢のようです。ただ私の場合、慢性化してますので、この喜びがいつまで続くのかという不安がありますが、そのたびに先生のご指導を受けて立ち向かっていくつもりでおります。


Aさんはすべり症で2回手術を受けています。結局、腰痛下肢痛、しびれ感はそれでは治りませんでした。神経が圧迫を受けて痛みやしびれが生じるという理論は間違っていると思います。

今日は脊柱管狭窄症の手術をしてよくならなかった方2人、診ました。

「こんどは、頚のMRIを撮ってみる。」と医師から言われたので、見切りをつけたとのこと。

もう一人の方は、「MRIで、きれいに圧迫は取り除かれているのでこれ以上どうにもならない。」といわれたとのこと。

お二人とも筋痛症でした。TPBのあと痛みの軽減がありました。

神経が圧迫を受けると痛みやしびれが生じるというのは間違っています。
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by junk_2004jp | 2009-04-21 23:46 | 慢性痛 | Comments(0)


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