2009年 04月 22日

木を見て森を見ず

2chより

胡坐が出来なくなり、同時に足の付け根とお尻が痛くなり整形外科医を受診。 股関節が硬いからと半年間のリハビリ。

その後ギックリ腰になり、別の病院でMRIでヘルニアと診断された。 ブロック注射を数回受けたが改善されず、紹介状を持って総合病院の脊髄専門医を受診。

足の付け根の痛みは股関節異常の疑いがあるからと同じ院内の整形外科を紹介された。 しかし、股関節には異常は無い、ヘルニアが原因だよと再び脊髄科を受診するように 言われる。 振り回されてます・・


胡座がしにくいのなら内転筋などの筋緊張が考えられます。ぎっくり腰は腰方形筋などの強い痙攣です。

上手な治療家ならばぎっくり腰も胡座がしにくいのも、その場で改善させてしまうかもしれません。

脊椎の専門家、股関節の専門家、膝の専門家・・・・このように体の部分の専門家が針の穴から覗いて(たとえ話)異常をみつけようとします。そしてたまたま見つかった異常が痛みの原因にされてしまうことがあります。

この2chの投稿は現在の医療のまずさを如実に示しています。

筋肉の専門医を作ることです。
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by junk_2004jp | 2009-04-22 13:13 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


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