心療整形外科

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2009年 04月 27日

脊柱管狭窄症

初めてメールを差し上げます。先生の著書「トリガーポイントブロックで腰痛は治る!」を拝読いたしました。本を読み終わり、明るい希望の光を得たようでした。


100ぐらいの間欠性跛行、両下肢の冷えで整形外科を受診して、脊柱管狭窄症の診断。血流をよくする薬、コルセット、牽引、電気治療。並行して指圧。ペインクリニックで硬膜外注射10回、改善なし。

このようなメールはしばしばもらいます。またこのような患者さんは毎日のようにいらっしゃいます。

みなさん困っているのです。

診断はなんでもいいですが、よくならないので困っているのです。

手術をしたくない人はどうすればいいのでしょうか?

手術をしてもよくなるとはかぎらないのですから。

この方はMPSの診断基準に従って診断すればたぶん下腿などのMPSでしょう。
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by junk_2004jp | 2009-04-27 20:53 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(3)
Commented by 脊柱男 at 2009-04-27 21:10 x
おっと投稿してから気がついた。

>診断はなんでもいいですが、よくならないので困っているのです。
>手術をしたくない人はどうすればいいのでしょうか?
>手術をしてもよくなるとはかぎらないのですから。

これには同感。
手術は無理やり受けるものではないし、したくない人には加茂整形外科のようなところはありがたいですよね。

したくもない手術を受けて治らなくて・・・と、書いていくと永遠に終わらなそうなのでこの辺で。
Commented by 脊柱男 at 2009-04-27 21:18 x
あちゃ~・・・。
これも投稿してから気がついた。

広島カープ 栗原選手軽い椎間板ヘルニア
ttp://www.sanspo.com/baseball/news/090427/bsd0904271950004-n1.htm

く~り~は~ら~!
手術したスポーツ選手で名前出したのに、ツッコミどころ満載じゃないか!
彼はMPSですね(仮説)。
Commented by junk_2004jp at 2009-04-27 21:22
栗原さんは一度手術をしたんでしたね。また筋痛症がおきたのでしょう。


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