2009年 04月 29日

痛みの科学

http://nime-glad.nime.ac.jp/semp/wm.asx?0u-air%2fspecial_lecture%2f014

休日、いかがお過ごしでしょうか。タクちゃんが掲示板に愛知医科大痛み学講座の熊沢孝朗教授の「痛みの科学」を貼ってくれました。これは2002年のものですからもう7年も前のものですね。

痛みは死よりも恐ろしい暴君である・・・シュバイツァー博士のことば。

日本の痛みに対する医療は20年遅れている。

痛みのメカニズムの理解は30年前と全く変わってきている。

生じた痛みを放置しない。急性痛のうちに痛みを消してしまう。

慢性痛は今やっと少し分かってきたところである。急性痛の可塑的変化の結果である。急性痛の鎮痛法では効かないことがある。抗うつ薬、抗けいれん薬が効くことがある。

学際的痛みセンター


慢性痛に悩んでいる人はいっぱいいます。毎月保険料を支払っているにもかかわらず!

どこの医者に行っても金太郎あめのごとく、レントゲン、MRI、ヘルニアが有るとかないとか。7年間のうちに20年の遅れを取り戻したのだろうか?

ヘルニアがあるならどうすればいいの?ヘルニアがないならどうすればいいの?

私のブログは毎日700人の方が見ていらっしゃいます。痛みに悩んでいる方、痛みの治療をしている方、痛みに興味のある方、中にはご立腹の方もいらっしゃいますね。

http://www.tvk.ne.jp/~junkamo/images/chunichi.jpgこれは2009年2月の新聞です。
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by junk_2004jp | 2009-04-29 03:10 | 痛みの生理学 | Comments(1)
Commented at 2009-04-29 22:33 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


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