2009年 05月 06日

痛みの生理学や慢性痛を勉強しよう!

http://d.hatena.ne.jp/ucymtr/20080305

痛みの生理学や慢性痛を勉強すると、痛みに対して、脊椎の手術で除圧をしたり固定をしたりする根拠がないことがわかります。

Marlboroさんが書いたレビュー (どなたか知りませんが・・・まさにそのとおりだと思う)
この様なレベル(画像視診専門医)の整形外科医にはこの本は理解できないだろう。 理解できないのは生理学を理解していない「科学的な根拠」なので生理学を学び直す義務がある。

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by junk_2004jp | 2009-05-06 20:49 | 痛みの生理学 | Comments(3)
Commented by リンダマン at 2009-05-07 03:24 x
一番の問題は保険をどうするかでしょうね。麻痺症状を呈している以外のヘルニアの手術など百害あって一利なしでしょう。しかしジャネット医師があまり整形外科医の間で有名でないのは不思議ですね。
Commented by junk_2004jp at 2009-05-07 18:27
そうですね。パンドラの箱を開けるようなものです。

損保、労災なども複雑ですが、とにかく筋痛症に精通している医師が影響を及ぼす必要があると思います。
Commented by リンダマン at 2009-05-08 00:04 x
私の勝手な予測ですがトリガーポイントに対する治療を世の中に広めていくのは整形外科医ではなく麻酔科医になると思います。


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