2009年 05月 15日

白衣を着た骨相占い師

腰痛のため一人暮らしが困難になり老人ホームに入って2か月になりますが、町の整形外科医院や市の大きな病院にいって整形外科部長に診てもらっても・・・

治らない。これから悪くなることはあっても、よくはならない。痛いときは痛み止めを飲んで安静にしているほか方法はない。」

ときっぱり言われました。

・・・・・

先生の「トリガーポイントブロックで腰痛は治る!」のご本、出版されてすぐに読みました。ひとつひとつ実によくわかり納得できすぐにでも診ていただきかったのですが小松までどうやっていくかが問題でした。

椅子がこわくて飛行機や列車に乗れません。先日、知人にその話をしたら、親しくしているタクシーを紹介してくれ後部座席に私を寝かせてそちらまで連れていってくれることになりました。


Aさんは8万円をかけてタクシーでいらっしゃいました。

医師は触診もせず、レントゲンを見ただけで言ったそうです。

レントゲンを見て人の将来を占う・・・骨相を見て人の将来を占う(笑)。 白衣を着た占い師。

共に治そうじゃないか!闘志がわく。

「傾聴、共感、支持、保障」 これは医師の最小限の仕事です。そしてCure(治療)でなくてもCare(心づかい)でよいことも多いのです。
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by junk_2004jp | 2009-05-15 01:19 | 慢性痛 | Comments(0)


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