心療整形外科

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2009年 05月 20日

手術承諾書

腰部脊柱管狭窄症の手術承諾書。

私たちプロからみれば、理解できない代物です。

神経が慢性的な圧迫を受けると・・・

神経根刺激症状・・・・脚のしびれ感、痛み、筋力低下など

保存治療が基本

手術では傷ついた神経を直接治すことはできない。従って、手術の効果は術前にどれだけ神経が傷ついていたか、その程度と神経の回復力に依存。一般に、神経の回復力は、罹病期間と年齢に反比例する。


神経が傷ついている??CRPSタイプ2なの???

罹病期間が長ければ治りにくいのならさっさと手術すべきではないの?

圧迫を受けて傷ついている神経に対してなぜ保存治療が基本なの?保存的治療をしていると神経の傷が治るの?

痛みとはなにか、麻痺とはなにか、神経が傷つくとはどういうことか・・・など基本的なことから勉強していただきたい。

だめだ、こりゃ!
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by junk_2004jp | 2009-05-20 06:49 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


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