2009年 06月 08日

こんなことではだめだ!

Aさん(60歳代、女性)は数か月前、歩行中にガクッとなってから膝が痛くなる。

レントゲン、MRI2回、ヒアルロン酸の注射。

治らない。

医師は「分からない。」という。

内側、外側広筋のMPSでした。TPB後はすぐに痛みは軽減しました。

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Bさん(70歳代、男性)は1年前に車での送迎運転をはじめました。車はクラッチ式です。

右足拇指痛、ふくらはぎ痛で歩行が困難になりました。

MRIですべり症、脊柱管狭窄症との診断で血行改善薬などを飲んでいますが一向に改善しません。

前けい骨筋、ヒラメ筋のMPSでした。車の運転が関係しているのでしょう。

TPBでその場で痛みは軽減しました。

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医師は痛みについて教育されていないのです。

レントゲンやMRIで写る老化した構造が痛みの原因だと思いこんでいます。

Aさんはぎっくり腰になり同じ病院でMRIを撮り異常なしといわれたそうです。

以上のようなことは珍しいことではありません。いずれも中核となる病院でのことです。

こんなことでは本当にだめです。

ほとんどの痛みはMPSなのです。

どのようにして痛みがおきたのか、圧痛点がどこにあるのか、これだけでほとんどが診断がついて効果的な治療ができます。
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by junk_2004jp | 2009-06-08 22:54 | MPS | Comments(0)


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