2009年 07月 24日

痛みに対する正しい知識が広まるように

気の毒な経過

①神経が圧迫を受けても痛みやしびれが生じることはない。

②構造異常が痛みの原因になることはない。

画像診断は除外診断のために行われる(悪性腫瘍・感染症・骨折・リウマチ周辺の炎症性疾患の有無)。

①②は痛みの生理学では常識です。

構造異常がたとえば脚長差を生じたり跛行を生じさせたりするのなら、筋肉の異常緊張が生じるのでめぐりめぐって構造異常が痛みの原因となっているとはいえる。

このような痛みの常識が世間の常識となれば、どれだけ医療費が少なくてすむことだろうか。

痛みに悩む患者さんが助かることだろうか。
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by junk_2004jp | 2009-07-24 22:08 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


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