2009年 09月 26日

ヘルニア・脊柱管狭窄症・狂乱

2chより
たまに思うんだけどさ、昔の人達はヘルニアになったりしたのかな 。もしそれがあったってのなら手っ取り早い治しかたもあるんじゃないかな。

・役立たずは嘆く間もなく消えてただけだろ。

・でも生活様式が変わって、古人にはなる人が居なかった、現代人にはなる人がいる、って考えもできるんだけど旧きに倣う生活送ってればならなかったんじゃないかと後の憶測?

・昔の人は身長が今ほど高くない、身体動かしてて腹筋現代人よりあるとかあるんじゃない?


なかなかいいところに気がつきましたね^^。

江戸時代は専門医もいないし、レントゲンもMRIもない。

落語の長屋の大家さんでも、椎間板も知らない。神経も知らない。

そんな時代を想像してみなさい。神経痛なんて日本語もなかったことでしょう。

腰や脚が痛くなっても庶民の知恵で治していたんでしょう。特に不都合はなかったのではないでしょうか。

現在の80歳代の方に若いころのことを聞いてごらんなさい。きっと現在よりも状況はよかったのではないでしょうか。

なにも江戸時代までもどらなくても私が医師になった30数年前でもわりと簡単に治していたのですよ。

世界の医療後進国はどうなんでしょうかね。ヘルニアや脊柱管狭窄症で悩んでいる人は日本が最も多いのかもしれませんよ。

MRIの保有数、脊椎脊髄専門医の数と比例するかもしれません。

専門医の資格を取得したり維持するのにどれだけの手術症例数が必要なのでしょうか。

30歳代の方がスキーにいって数日後より腰痛になりました。

MRIで脊柱管狭窄症、ヘルニアだって(笑)。それも複数の病院で。硬膜外B。

よくならない。

筋筋膜性疼痛症候群(遅発性筋痛が慢性化した状態)でした。

このようなことを放置しておくと日本の成人の半数以上がヘルニア脊柱管狭窄症という診断になりますよ。
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by junk_2004jp | 2009-09-26 19:54 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


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