心療整形外科

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2009年 10月 08日

神経根性疼痛モデル?

http://www.wakayama-med-ortho.jp/p_medical/p_work_03.html

しかし,その後の医学の発展により,椎間板ヘルニアにおける神経根性疼痛の発生メカニズムはヘルニアによる「機械的な圧迫」だけでなく,「さまざまな生体内炎症物質」が関係していることが次第に明らかになってきています。

私たちの研究方法は実験動物を用いて椎間板ヘルニアに近似したモデルを作成し,ヘルニア組織,神経根,さらに中枢の脊髄における炎症反応を形態的に観察し,さらに様々な生化学物質や炎症性サイトカインを分析する,さらには疼痛反応を評価するものです。


具体的にどうしたのか知りませんので、評価できません。想像して書いてみます。

髄核を神経根に置いて、ラットの痛み行動を観察したのでしょうか?

さまざまな組織の炎症状態も観察したのでしょう。

ラットはどこが痛いとはいいませんので、痛み行動を観察したところでそれが根性疼痛だとはいえません。ラットのどこかが炎症を起こして痛み行動をとったのは事実でしょうが。


慢性痛解明へ一歩  2009.2.8 中日新聞

痛みの研究をしている人たちにとってどのような評価を受けているのでしょうか?

http://www.youtube.com/watch?v=EpPosCCVMV4&feature=related&fmt=18
http://www.youtube.com/watch?v=BX_aI8L1TA8&feature=related&fmt=18
http://www.youtube.com/watch?v=EYTNY89Pbzg&feature=channel&fmt=18

神経はきれいなので、次の日には歩いていますね。神経障害性疼痛ではありませんね。

ラセーグテストは神経学的検査なの?
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by junk_2004jp | 2009-10-08 23:23 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(33)
Commented by 傍観 at 2009-10-09 00:25 x
これは酷いコメントですね。

この大学で日々痛みの研究をしている人たちは、それでは一体なんの研究しているのでしょうね。

先生はこの大学が研究していることは、全く意味がないと思っているのでしょうね。

こんなこと書くと非難轟々かも知れませんが、たかが個人医院と大学では、研究レベルは相当違うんじゃないでしょうか。

動物はどこが痛いとか言わないとか始まったら、全ての動物実験は意味がないのではないでしょうか。
Commented by junk_2004jp at 2009-10-09 00:30
それが知りたいのです。
Commented by junk_2004jp at 2009-10-09 00:37
あなたは痛みが起きるメカニズムをどう思うのですか。
Commented by 患者 at 2009-10-09 00:37 x
加茂先生、その答えはひどいですね…。
先生は『ブレンダの悲劇』という話しをご存じですか?
Commented by junk_2004jp at 2009-10-09 00:40
患者さん

あなたは痛みのメカニズムをどうおもいますか?
Commented by 患者 at 2009-10-09 00:51 x
加茂先生、その質問の一辺倒ですね。
ぼくは、何度も言っていますが、MPSも椎間板ヘルニアによる痛みもあると思います。
その加茂先生の考えてらっしゃる、痛みのメカニズムそのものが、間違っていたならば、どうですか?
ところで、先程のぼくの質問ですが、どうですか?ご存じですか?
Commented by 患者 at 2009-10-09 00:57 x
加茂先生、本当にひどいですね。質問しておいて、それはないでしょう。自分の理論以外には全て排他的で、再考の余地すら持たない。それって、危険なことですよ。
Commented by junk_2004jp at 2009-10-09 01:05
あのね~

「痛みのメカニズムという学問」でわかっていること、わかっていないことを論じているのです。

神経根が炎症を起こして痛みが生じていると主張するのは自由ですが、やはり、どうしてそうなるのかを説明しなくてはいけないのです。

再考の結果をいっているのです。

神経根が炎症を起こすとなぜその神経の先端部に痛みをかんじるのか?

それを除去したらすぐに楽になる理由はなにか?
Commented by 木村 at 2009-10-09 01:07 x
患者さん傍観さん

それって逆ですね。今は、ヘルニアが痛みの原因であるっていう理論が圧倒的多数で、MPSは、少数派ですよ。

排他的なのは、むしろそちらの方だと思います。

あれ、腰はどうしたんですか?
ず〜〜っとコンピューターの前に座っていて余計に痛くなりませんか?
Commented by 患者 at 2009-10-09 01:18 x
木村先生、こんばんは。ケータイからなので、大丈夫です。

加茂先生の本性が見えました。
質問には答えないんですね。
Commented by 治らない患者が悪いの? at 2009-10-09 01:22 x
せっかくコメントしてしまったので最後だと思ってこちらにも(笑)

>>患者さん
私は患者の立場なんで正直、理論はどうでもよく
患者さんがどうして理論に拘るのか理解できません。

>>痛みのメカニズムそのものが、間違っていたならば、どうですか?
笑さんみたいな言い方ですが「治ればいいんじゃないですか?」

TPBのほうが手術よりリスクが少ないから、まずTPBをする。
それで改善しなかったら手術を考えれば良いのでは?

患者も選択です。

が、いまのところ圧倒的に手術派が多いので
こちらの先生にはある程度大きい声で言ってもらわなきゃ困ります。
私や患者さんはいいですよ?このHPを既に知ってるから
でも、知らない人のために叫び続けるのも必要ではないでしょうか?
Commented by 治らない患者が悪いの? at 2009-10-09 01:24 x
>>この大学で日々痛みの研究をしている人たちは、それでは一体なんの研究しているのでしょうね。
間違った方向性での研究は正しく行えば、間違っていることが分かるはず。
だから、どんな研究でも無意味ではないと思います。ただ視点を変えることも大切だと思います。
こちらの先生の大きい声は研究者の視点を変える一助にもなり得るのではないでしょうか?だから意味はあると思いますよ。
「いつも悪口いいやがって!お前の理論の誤りを証明してやる!!」なんて目的の研究からでも新しい発見はあるでしょうから(笑)
あくまで一般論のつもりなんで突っ込みは無しでお願いします。
Commented by 患者 at 2009-10-09 01:26 x
治らない患者さん、こんばんは。
その考え方は別に結構だと思いますよ。
個人の自由ですから。ただ、手術をする医師イコール悪徳医師って言ってしまうのは、あんまりじゃないですか?
Commented by 治らない患者が悪いの? at 2009-10-09 01:31 x
『ブレンダの悲劇』

とりあえず検索して最初の方のブログを読んでみました。
権威の悪意無き確信・・・確かにどんな医者でも気をつけなければならないことだと思います。
とりあえず今の私にとっては権威の確信は圧倒的な多数のヘルニア説のお医者さん達ですね。
だって治してくれないんですから。そして僅かな望みも常識じゃないからって否定するし。
Commented by 治らない患者が悪いの? at 2009-10-09 01:40 x
正直、手術で治るって断言してるのに・・・治せない。
あげく「精神的なものかもしれないね」って

診断ミスかヤブ医者・・・そう思うのはダメですか?

>>悪徳医師って言ってしまうのは、あんまりじゃないですか?
そうですね~悪徳っていうからには本当の痛みのメカニズムを分かっていながら
あえて自己保身や自分の利益のために間違ったやり方をするってイメージがあるので
どちらかというと根拠の無い確信か勉強不足の医師とか胡坐をかく権威のほうがしっくりきます。
(本当の痛みのメカニズムはこのHPでは先生が提唱されるものを指します)
Commented by 患者 at 2009-10-09 01:46 x
TPBを信奉する方の気持ちもわかります。自分もそうだったから。
①従来の治療による不信感
②一時的でも、痛みから逃れられる
この二つが患者の気持ちを揺さぶってしまう。でも、手術で治るひとが身近にいて、冷静になって気付いた。
Commented by 手術後 at 2009-10-09 03:03 x
患者さんの、手術に希望をもってしまう気持ちよくわかります。
私も、かつて、そうだったから。どんな治療をしても、何時治るとも知れない。手術で良くなった方があれば、その方が早いと思う。

でも、手術しても良くならなかったら、今度は、何に頼るのでしょう。
整形外科医は、手術して痛みが取れなかったら、「ヘルニアはもうありません。ここはあなたのくるところではありません」と突き放されるのがオチです。
手術して良くなる人は、しなくても良くなるという統計がありますが、身体に傷を入れたら、どうしてもその周辺の筋痛症になるようです。

手術後、良くならなかったら、意地を張らずに、筋痛症の治療を受けられるといいでしょう。
手術するかしないかは、結局患者の好みの問題だそうですから。

手術をする医師が悪徳だなんて、そんなことはないです。
まじめに一生懸命もくもくと手術をこなされて、治れば自分の手柄。治らなければ、だめな患者の腰だった。と思うだけです。

加茂先生が質問に答えないといって、憤っておられますが、せっかくこのブログにまでたどり着いたのに、何にも、勉強しなかったのだなということでしょう。残念。
Commented by junk_2004jp at 2009-10-09 07:51
みなさん、おはようございます。

私は手術をする医師は悪徳医師などといったことはありません。皆さん一生懸命、自分の信じるところの治療をされているのですから。
Commented by KosuGi at 2009-10-09 07:52 x
>傍観さん
>患者さん
>治らない患者が悪いの?さん
>手術後さん
深夜の議論お疲れ様です。ただ夜遅くの時間帯は感情的になりがちなので、気をつけておいたほうが良いですよ。議論を行う際は必ず「主張+根拠」という基本形が必要となります。なので、患者であろうと医療者だろうとこの基本形を維持するためにはそれなりの知識が必要になります。知識に間違いがあれば、お互いに指摘しあうことで新しい理論が生まれるかも知れません。相手を潰す事が目的にならないよう、気をつけましょうね。

研究とは不思議なもので、リーダー(=教授)がある信念の基に研究テーマを定めて部下にやらせると、不思議とそういうデータが多く集まります。どこかである論文(A)が脚光を浴びると、それに関連する論文が次々に現れます。ところがある日、全く逆のデータ(B)が論文になって注目されるようになると、A関連の論文が途端に鳴りを潜めます。各研究者が恣意的なのかどうかはわかりませんが、時には再現性の無いデータが提示されることもあります。基礎研究といえど絶対視できないので、抄読会なので論文を読み解く目を養う練習が行われています。
Commented by KosuGi at 2009-10-09 07:52 x
>和歌山県立大の文献希望の方々
”メールが送れない”という方々には御迷惑をおかけしております。
studies4mps@gmail.com
あてに再度ご連絡を御願いします。データがそれなりに重いので、気をつけてください。携帯へは送れないと思いますのでご注意下さい。
Commented by 患者 at 2009-10-09 09:01 x
加茂先生は、自分の言ったことを忘れる癖がありますね。以前、Yoshikiの手術を行なった医師を悪徳医師と揶揄されていました。それに、尿路結石の議論では、笑さんに、尿路結石を疑う患者と突っ込まれて、どこにそんなことを書いたと言っておられましたが、ちゃんと冒頭に書かれてました。
それに、最後にも念の為、調べると尿路結石が存在したと書かれている。
Commented by 手術をしたがる医者の被害者 at 2009-10-09 11:04 x
患者さんは、手術で良くなる、最終選択は間違いなかったと背中を押してもらいたいというお気持ちが根底にお有りなのでしょうか。でも、もうここらで最終結論は自分の責任、その医師が信じられるからこそ決めた手術を受けよう、そうご自身で決断されれば良いことだと思います。
ですが、どなたかもおっしゃっておられましたが、当日まで日にちがある訳ですから、セカンド受けたらいいのに。。。。どうして?差し迫って、自分の身体のこと・・議論してる場合じゃないと思いますが。以前受けられたTPBは微妙に場所が違っていたのかも知れない、ってこれもどなたかがおっしゃってましたよね?患者さんへの善意の回答がたくさんなされていたと思います。
Commented by 患者 at 2009-10-09 12:52 x
セカンドというか…
整体、カイロ含めると9個目なんです。
Commented by 患者 at 2009-10-09 12:56 x
っていうか、もういいわ。
結局、手術してよくなったんですけどって、なっても、こちらの信者さんの言うことはわかってますから。
「プラセボ効果ですね」
はいはい。
Commented by KosuGi at 2009-10-09 13:04 x
>患者さん
せっかくの機会なので理解をあきらめないでください!
プラセボの意味に惑わされずに。

患者さんが痛がっていて、それを取り除く治療を必要としているのは事実です。
皆が何らかの治療でうまくいけばいいね!って願ってるのは確かなんですから。
Commented by KosuGi at 2009-10-09 13:08 x
>患者さん
手術が終わったら、手術の内容と痛みの変化を教えてもらえませんか?
できれば担当医の先生から、どんな麻酔をどこにどれだけ使ったかを聞いて頂けると助かります。個々の手術内容が異なる部分があり、なかなか詳細を聞ける機会がないので、患者さんのケースに出会えたのは貴重と考えてます。なぜその治療が効くのか?を純粋に知りたいので、宜しければご協力いただけないでしょうか?
Commented by 傍観 at 2009-10-09 13:24 x
KosuGiが知りたくても、ここではプラセボを証明する機会になってしまいます。

そしてこのブログでは、この祭り状態が終わったらまた、ヘルニア矛盾論と医者批判が繰り返されます。

KosuGiさん、あなたは動物が痛いと言わないなら、想像だけで何を言ってもいいと思いますか。

ブログで自己満足していないで、疑問をスーパードクターとやらに聞いてみればいいのにね・・。
Commented by 手術後 at 2009-10-09 16:45 x
>KosuGi先生、患者さんにそれは、あんまり、酷なお願いですよ。きっと。
>患者さん
手術を受けると決めたのなら、ここで遊んでいないで、手術で良くなった人の話がいっぱい出ているところで良いイメージトレーニングをして下さい。
私が手術を受けたとき、一緒に受けた人の中には次の冬にスキーをやってブイブイいわしている人もいましたよ。

ともあれ、よくなることを願っています。
Commented by TPB派 at 2009-10-09 17:31 x
私もKosuGiさんの意見や質問はいくらなんでもあんまりだと思いました。
Commented by KosuGi at 2009-10-09 17:34 x
>患者さん
>傍観さん
>手術後さん
当方の申し出が失礼であればお詫び致します。手術の詳細については、それを受けた患者さんに一々聞いても得られる情報には限界があるわけで、それなら最初から術者である専門家に聞いた方がいいのは当然ですね。了解しました。
ただ、痛みの評価は本人から直接聞かなければわからないのです。例え担当医から直接聞いた話であっても、そこには手術を受けた患者さんの気後れ等によってバイアスがかかる可能性が十分に考えられますので、第三者的立場から伺うのが良いだろうと思っておりました。
ちなみに、この申し出が非難されるとすれば、それは何故ですか?手術が成功すれば、その効用を広めたくて話して頂けると思いますし(※プラセボ批判はさせません!)、仮に思った程効果が得られなかったとしても、私は手術を受けた方を「言わんこっちゃない」と蔑んだりしません。”このブログ上で聞くからだ”ということであればまぁ理解できますが。
Commented by 手術後 at 2009-10-09 17:54 x
>KosuGi先生
患者にとって、どんな治療を受けるかは生きるか死ぬかというような大きな選択です。しかも、今から手術をうけようという過酷な状況なのです。
本人にとっては、レポートすることなんかどうでもよくて、ただ必死に痛みをとりたいだけなのです。
先生は、患者ではないから、わからないのでしょうか?

研究や、議論のために治療を受けているわけではないのです。特にMPSを知ってなお、手術に心が動いてしまうのは、つらくて仕方がないだろうと思うわけです。
Commented by KosuGi at 2009-10-09 18:30 x
>手術後さん
言わんとするところはわかりました。患者さんの心の安寧を図る上で当方の発言が邪魔になりそうなので、一端口を閉じます。
Commented by KosuGi at 2009-10-09 18:54 x
>患者さん
一つだけ。メール連絡を頂きましたが、返送できませんでした。別アドレスからお願いします。


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