2009年 10月 09日

ブレンダの悲劇

コメント欄で患者さんが教えてくださった「ブレンダの悲劇」を検索しました。

患者さん、これオウンゴールですね。

http://am.tea-nifty.com/ep/2004/07/reimer.html
業界の権威の言うことを真に受けたおかげで、家族の行く末は困惑・葛藤・欺瞞と悲嘆に埋め尽くされたがごとき、世にも悲惨な物語となってしまう。

ひどい。ひどいと察しながらも業界の権威を恐がってさからわずにいた業界の連中も怖い。


私は権威ではありません。

権威はやはり大学教授、スーパードクターといわれている人です。

私は権威に立ち向かっているという図式ですね。

手術が必要といわれているヘルニアでも2日間3000円程度の負担で90%も改善するということも事実なんです。

http://junk2004.exblog.jp/12084572/

FREEDOMさんも同じようなことでネットワークをつくりました。

ヘルニアってとても不思議な病気ですね。

このようなことはなにも珍しいことではないのです。いくらでもあります。

なぜそうなるのか考えてみましょう。

手術をしたらすぐに治ってしまうヘルニア

手術をしても治らないヘルニア

TPBしたらすぐに治ってしまうヘルニア

TPBをしても治らないヘルニア

ヘルニアがあっても痛くない人がたくさんいる

ヘルニアがなくても痛い人がいる

神経根が炎症を起こすとなぜその神経の先端に痛みを感じるのか?そのメカニズムはどうなのか

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by junk_2004jp | 2009-10-09 08:33 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(3)
Commented by 患者 at 2009-10-09 08:53 x
サッカーなどでは、ホームとアウェイという言葉があります。
こちらは、自分からするとアウェイになります。
アウェイでは、何を言っても無駄ですね。。
Commented by syaruruk at 2009-10-09 18:26
アウェイではないのです。同じ痛みを持つ患者ですもの。
でも、MPSの考え方は、ひとりの患者さんがあきらめて、手術をうけるからといって、揺らぐようなものではないと思います。


Commented by 秋桜 at 2009-10-09 23:27 x
数日に渡り色んな意見聞く事が出来て 患者さん 良かったですね。
あなたの思う様な答えは得られなかったのかも知れませんが みなさんに意見を聞いて頂けたのですもの~
あと数日 するもしないもあなた次第 決断は自分なのですよ。
数日を有意義にお過ごし下さいませ。

皆さんに 信じてきた かも先生の理論に あるいみ感謝ですよね 。


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