2009年 11月 03日

心霊手術が効くわけ

プラセボ

「効果のある疼痛治療を受けている」と思っていると、脊髄内の後角と言われる領域で疼痛シグナル伝達が低下する―このような効果があることが、ドイツの研究者らによって明らかにされた。

今号のBreviumではFalk Eippertらが、健常被験者に麻酔クリームの検査と思わせておいて、機能的磁気共鳴画像法(fMRI)を用いて脊髄における活動の変化を観察した結果を紹介している。

Eippertらは、被験者の前腕に疼痛を引き起こす熱刺激を与えた後、被験者がリドカインクリームの治療を受けていると思っている場合と、効果のない「対照」クリームによる治療を受けていると思っている場合とで、脊髄の反応を比較した(実際は両方とも同じクリームであり、薬理学的効果はない)。

その結果、リドカインクリームの治療を受けていると思っている被験者では、脊髄後角の神経活動が低下することがわかった。

この結果は、このようなプラセボ効果には、脳から脊髄に至る下行性の疼痛抑制系の活性化が一因として関与しているという仮説を直接裏付けるものである。


効果があると信じて治療を受けると、中枢神経(脳脊髄)の痛みを阻止する疼痛抑制系が活発に働き痛みを止めてしまう。それをプラセボというが、思っているより強烈なものではないかと思う。

なにしろ、催眠術でやけどが作られるのだから。

痛みの説明、治療の説明をして治療をするのだから。どのような治療をするにしてもプラセボ効果はある。

ヘルニアが痛みの原因だと説明してそれを取るのだから、そのプラセボ効果は絶大なものと思う。おまけに、神の手、スーパードクターにやってもらえばなおさらだ。

手術の次の日から痛みがなくなっても不思議ではない。

プラセボを完全に排除する実験は不可能だ。

まず医師や治療家に診てもらう行為そのものがプラセボ効果があるのだから。

病態を説明しない、治療の意味を説明しない、治療者の資格を明らかにしない、このような環境で多くの実験なんてできるはずがない。

私の行っている治療ももちろんプラセボ効果があるわけだ。

「麻酔効果+プラセボ」 ということだ。

プラセボ効果が期待できなかったときのことも考慮すべきなのだ。

手術で効果がなかった場合は、腰や頚に骨にまで達する傷を負うのだからRSD様のより複雑な痛みになってしまう。

failed ・ back surgery ・ syndrome(脊椎手術の失敗症候群)

そもそも神経が圧迫を受けると神経根に炎症や血行障害がおこりその神経の支配領域に痛みやしびれが生じるという説が間違っている。そのような事実が生理学で説明されていない。

しかし、それを信じて圧迫しているといわれるものを除去すると痛みが治ってしまうこともある。もちろん治らないこともある。治らないもの、再発を繰り返すものはますます生活の質を低下していく。

縄文時代、平安時代、江戸時代・・いつの時にもこのような痛みはあったことだろうが、今よりもうまく知らず知らずのうちにプラセボ効果もあって治していたのではないだろうか。

痛みの治療にあたってプラセボ効果を期待することは決して悪いことではない。治療者が詐欺的な気持ちでやっているとすれば問題だが。
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by junk_2004jp | 2009-11-03 08:52 | 痛みの生理学 | Comments(67)
Commented by 傍観 at 2009-11-03 21:54 x
では、プラセボ効果は生理学で説明されているのでしょうか(笑)

ここまでくるとすごいですね。

術後再発する人、しない人の差はなんですか?

喉に炎症が起きると、物を飲み込むときとか痛いですよね。
あれはどこの筋肉が痙攣を起こしているのでしょうか(笑)

歯が折れたとき、神経が見えたとしますよね。
触ったらメチャクチャ痛かったのですが、どこの筋肉が痙攣を起こしたのでしょうか(笑)
Commented by ただの通行人 at 2009-11-04 05:20 x
>では、プラセボ効果は生理学で説明されているのでしょうか(笑)
この結果は、このようなプラセボ効果には、、、、、仮説を直接裏付けるものである。

>術後再発する人、しない人の差はなんですか?
ヘルニアが痛みの原因だと説明してそれを取るのだから、そのプラセボ効果は絶大なものと思う。

>喉に炎症が起きると、物を飲み込むときとか痛いですよね。
炎症をおこしている、その場所の喉が痛いんですよね。(笑)

>歯が折れたとき、神経が見えたとしますよね。
>触ったらメチャクチャ痛かったのですが、
末梢神経の侵害受容器を刺激したから。(笑)

通りすがりにちらっと読んでも、このHPの主張は理解できたけどなぁ。
理解力の問題か、性格の問題か。稚拙すぎ。(笑)
Commented by at 2009-11-04 13:24 x
>傍観さん
>ここまでくるとすごいですね。
都市伝説はすごいのですよ。笑

>喉に炎症が起きると、物を飲み込むときとか痛いですよね。
あれはどこの筋肉が痙攣を起こしているのでしょうか(笑)
喉の周りの首の筋肉が筋痛症だったのです。笑

>歯が折れたとき、神経が見えたとしますよね。
触ったらメチャクチャ痛かったのですが、どこの筋肉が痙攣を起こしたのでしょうか(笑)
それは歯茎の筋痛症だったのです。笑


喉が炎症して痛い。専門医は直ぐに喉を治療します。
歯が折れ神経が当って痛い。専門医は直ぐに神経の治療をする。
なんと頭の固い専門医が多い事か。もう私は嫌になります。笑

歯科医、耳鼻喉科医よ勉強しないと大変な事になりますよ。笑
Commented by at 2009-11-04 13:45 x
報道ステーションを見ましたが、先生なぜそれについては何の感想もないのでしょうか?
こちらで訴えてるヘルニアどうたらこうたらは全く出てなく、まともな特集でほっとしました。笑
HPも見ましたが出てこないどころか、こちらとの関連性みたいなのもまったく載ってなかったですが、どちらかにありました?笑

こんなくだらない仮説を身内で議論しているより、繊維筋痛症、事はもっと重大ですよ。たぶん上の人も相手にしていないんじゃないですか?笑
Commented by 患者 at 2009-11-05 11:50 x
以前、お邪魔していた患者という者です。
先月の27日、ヘルニアの手術を受け一昨日、退院しましたので報告しておきます。
若干、しびれがあるものの経過は良好で、以前のような激痛はなくなりました。
しびれも日に日に軽くなってきて、今では、リハビリとして、一時間の連続歩行も行なっています。
尚、しびれについては、手術前にはなかったものです。
このことは、医師より説明を受け、回復可能なものと確信しています。
Commented by 患者 at 2009-11-05 11:54 x
手術中、神経にふれるので、しびれが残るとのこと。日に日に軽くなっています。やはり、神経に損傷があれば、痛みやしびれが発生します。身をもって体感してきました。
ヘルニア手術を受けたひとなら、誰でもわかることです。
同じくらいの時期、同じ病棟で同じような症例の九人のかたが手術を受けましたが、皆、術後、痛みがなくなっていました。
これは、プラセボ効果では説明できないでしょう?
これは偶然ですか?
これを偶然とするには、かなりの無理があり非科学的です。プラセボ効果というものは、そもそも、一時的な軽減であって、継続的かつ、全治効果はありません。
Commented by 患者 at 2009-11-05 11:59 x
神経は圧迫や損傷を受けると痛いし、しびれます。
長時間、正座をしていれば、足がしびれます。なぜですか?
これも都市伝説ですか?
またまた、あなたは生理学がわかってないと繰り返すのでしょうね。
Commented by 通りすがり at 2009-11-06 00:38 x
患者様、手術無事に終わりお疲れ様です。
このまま痛みやしびれが取れてくれればよいですね。リハビリ辛いでしょうががんばってください。

>長時間、正座をしていれば、足がしびれます。なぜですか?
それは、静脈の圧迫によるうっ血と、動脈の圧迫による阻血状態が考えられます。
神経圧迫によって「しびれる(知覚異常)」・・・・う~ん。。。こっちの方が私は納得しにくいんですが・・・


Commented by junk_2004jp at 2009-11-06 03:23
>喉に炎症が起きると、物を飲み込むときとか痛いですよね。

炎症性疾患は除外しています。しっかり読んでください。
Commented by junk_2004jp at 2009-11-06 03:25
>歯が折れたとき、神経が見えたとしますよね。
触ったらメチャクチャ痛かったのですが、どこの筋肉が痙攣を起こしたのでしょうか(笑)

露出した知覚神経に機械的刺激がくわわった。
Commented by junk_2004jp at 2009-11-06 03:29
>神経は圧迫や損傷を受けると痛いし、しびれます。
長時間、正座をしていれば、足がしびれます。なぜですか?

静脈のうっ血によるものではないかと思います。血圧を測るとき、手がジーンとなるでしょ。

線維筋痛症でしびれは多いですよ。
Commented by junk_2004jp at 2009-11-06 03:31
>手術中、神経にふれるので、しびれが残るとのこと。

医者がいったの?へー
どういう意味かな。神経をさわるのでしびれる?
Commented by junk_2004jp at 2009-11-06 03:34
>神経に損傷があれば、痛みやしびれが発生します。身をもって体感してきました。

そういう説明を受けたわけ?

神経に損傷があるのを「神経障害性疼痛」「CRPSタイプ2」といいます。
これ、勉強してみて。
Commented by junk_2004jp at 2009-11-06 03:35
>プラセボ効果というものは、そもそも、一時的な軽減であって、継続的かつ、全治効果はありません。

これ、どこを参考にしていってるの?
あなたの考えなの?
Commented by junk_2004jp at 2009-11-06 03:36
>またまた、あなたは生理学がわかってないと繰り返すのでしょうね。

そうねw
Commented by 素朴な質問ですが at 2009-11-06 03:37 x
>>傍観さん
>>笑さん
>>患者さん

肘を叩くと痺れるのは尺骨神経を圧迫しているからと思いますか?
Commented by 患者 at 2009-11-06 08:00 x
加茂さん、回答ありがとうございました。 デタラメぶりがよくわかりました。
これからも素人相手にデタラメ生理学で理論武装して、注射打ちまくりの、副作用バリバリの精神薬処方しまくって慢性痛患者を増やし続けてください。いつか、大変なことになりますよ。
Commented by 患者 at 2009-11-06 08:02 x
肘のことは正直、よくわかりません。
加茂さんに聞いてください。
Commented by boribori at 2009-11-06 09:32 x
 私は数年前まで、総合病院の整形外科の責任者をしていました。そのころは腰部椎間板ヘルニアに対して、積極的に手術を行っていました。確かに手術をすると劇的に痛みが改善する人がかなりいました。しかし、数ヶ月で元に痛みに戻ってしまう人や、ヘルニアはきれいに取り除いたのに、いつまでも痛みがすっきりしない人もかなりいました。その理由がわからず、「神経にキズが残っているからだ」などと科学的根拠のない説明を患者さんにして誤魔化していました。ヘルニアによる圧迫が痛みの原因であるという仮説より、筋肉の痙攣が痛みの原因であるという仮説のほうが矛盾が少なくシンプルです。科学の分野ではより矛盾が少なくシンプルな仮説のほうが真実に近いといわれています。
Commented by boribori at 2009-11-06 09:52 x
 実際の臨床現場では、手術だろうが、トリガーポイントブロックだろうが、プラセボだろうが、患者さんの痛みが取れれば治療方法は何でもいいのです。手術のほうがトリガーポイントブロックより、危険性もコストもはるかに高いことを理解して患者さんがそれを選択するならば、それはそれでかまわないと思います。しかし、問題なのは整形外科医のほとんどがMPSの存在を知らず、トリガーポイントブロックの正しいやり方を知らないことです。医師が知らなければ、患者さんはトリガーポイントブロックを選択することが出来ません。整形外科医にMPSの知識が広がれば、おのずと手術件数は減っていくことでしょう。
Commented by 患者 at 2009-11-06 10:36 x
ボリボリさん。その、手術が的確に行われていなかった可能性はないですか?
自分が手術を受けた病院では、他府県より手術を受けにくる患者さんもいました。その患者さんは、地元で手術をしたが、痛みが消えないそうです。そこで、この病院へ来て検査を受けたところ、手術の不十分さを指摘されたそうです。そして、手術をうけ改善しました。
Commented by junk_2004jp at 2009-11-06 13:52
>これからも素人相手にデタラメ生理学で理論武装して、注射打ちまくりの、副作用バリバリの精神薬処方しまくって慢性痛患者を増やし続けてください。いつか、大変なことになりますよ。

慢性の筋痛症、線維筋痛症、術後悪化をたどる多くの患者さんに対して何かいい方法でもあるのですか。

あなたがほとんど痛みにたいして理解できていないことがよくわかりますので、このような重大のことを発言する場合は気をつけてください。


>自分が手術を受けた病院では、他府県より手術を受けにくる患者さんもいました。その患者さんは、地元で手術をしたが、痛みが消えないそうです。そこで、この病院へ来て検査を受けたところ、手術の不十分さを指摘されたそうです。

どういう不十分があったのでしょうか?

今日のブログでこのようなことを書いてみたいと思います。
Commented by junk_2004jp at 2009-11-06 13:59
boriboriさん、いろいろとご報告ありがとうございます。

私も一時期、根性疼痛を信じていました。しかし、これは矛盾がありすぎます。

診察室で患者さんにいいわけすることはできますが、やはり、医師として、科学的な根拠というものがほしいですね。

プラセボが最も大きな治療かもしれません。もちろん私の治療もふくめて。

MPS研究会のサイトを作っています。50名ぐらいの医師が参加しています。

よろしかったどうぞ。
Commented by 患者 at 2009-11-06 14:20 x
手術が的確に行われていないケース
①原因病巣を的確に除去できていない
②腰椎の不安定要素がある
③手術操作により、神経を傷つけている
Commented by boribori at 2009-11-06 16:53 x
 ボリボリさん。その、手術が的確に行われていなかった可能性はないですか?
 手術を執刀していたのは私ではなく、私の恩師で腰痛治療に関しては世界的な権威のK先生です。そういう名医が完璧な手術しても一定の割合で、よくならない人がいます。それが科学的な事実です。
Commented by 患者 at 2009-11-06 17:24 x
ボリボリさんは、手術を担当したわけではないのですね。
わかりました。
で、手術を行なった医師は世界的権威だったので、その手術には疑問を抱かなかった。。
Commented by 素朴な質問ですが at 2009-11-06 18:22 x
>>加茂先生
そもそも患者が腰痛を訴えいているのにヘルニアが見つからなかったら
原因不明の痛みですよね。医師はどんな治療をしているんでしょうか?
Commented by 素朴な質問ですが at 2009-11-06 18:40 x
>>患者さん
正直、あなたの話の根拠が分かりません。生理学ですか?それともご自身の体験?
ご自身の体験だと仮定して、新しい体験を提案します!
解剖学的に肘では尺骨神経に触れられると言われています。(個体差はあるでしょうが)
「神経は圧迫や損傷を受けると痛いし、痺れます」
なるほど、それではご自身の肘を指で圧迫して再現してみて下さい。
それって腰痛と同じ痛みですかね?

他人の信じていることをとやかく言う前に自身の信じていることを疑いましょうよ。
ちなみに私は加茂先生の意見を全肯定するものではありませんが
ヘルニアが発見されない腰痛の原因の仮説のひとつと思っています。
Commented by junk_2004jp at 2009-11-06 18:59
そうですね。だから、

http://junk2004.exblog.jp/12153783/

85%は原因不明といってますね。

だから、分かっていると思っている10%のヘルニアや脊柱管狭窄症も怪しいのです。

Commented by 患者 at 2009-11-06 19:26 x
素朴さん、論点ずれ過ぎです。あなたは肘から先が足なのですか?肘と腰椎とは根本的に構造がちがうでしょう。一応、自分も以前はMPS信者だったんですよ。いろいろ試しましたが、よくはなりませんでした。掲示板にも同じような方がウヨウヨいます。それが結果です。
Commented by 患者 at 2009-11-06 19:34 x
加茂さん。相変わらず答えになってないですね。で、原因不明イコール筋痛症なんですか?!
10パーセントのヘルニアや脊柱菅狭窄症は存在するんですね。 シュモール結節や終糸症はどうですか?
Commented by at 2009-11-06 19:51 x
どう見てもココの掲示板明かに異常です。狂ってるとしか思えないです。
術後良くなった方やご自身の体験や実際に見られた方の事実を述べているだけなのに何なんですかここは???
とても医療従事者と思えません。恐いです。
Commented by at 2009-11-06 20:36 x
>患者さん
手術お疲れ様でした。回復も早くよかったですね。
やはり技術のある医師や病院では皆さんよくなられていますよね。
今では3%未満なのもうなずけます。

痛みで苦しむ手術対象の患者に対して、何を根拠に安価だのリスクが少ないだの全くトンチンカンな話で、こちらの先生同様昔でなく今の現場を少しでも見た事があるのか不思議でなりません。

まだまだご無理なさらないように。
Commented by 患者 at 2009-11-06 20:46 x
笑さん、ありがとうございます。まったくです。本当に、こんなことなら早く手術を受けるべきだったと後悔しています。MPSを信じて数ヶ月を無駄にした自分がバカだった。もっと早く気付いていれば、家族もこんなに苦しませずにすんだのに。 同じようなひとが出てこないことを祈ります。
Commented by junk_2004jp at 2009-11-06 21:30
何やかやときになるんですね。

ところでどこの病院で手術したんですか。
Commented by 患者 at 2009-11-06 21:34 x
それを聞いてどうするのですか?どうせ悪徳だの、プラセボだと言うのでしょう。
で、シュモール結節や終糸症などについてはどのように考えているのですか?
Commented by junk_2004jp at 2009-11-06 21:43
いいえ、そういうことを言うと警察に捕まりますよw。

キミも十分注意しないと。

そんなに優秀な先生ならいろいろご高説をお伺いしたいと思いまして。

シュモール結節が痛みの原因?それどこに書いてあるの?今初めて聞いた。

終糸症が痛みの原因だといっているのはごく一部の先生ですね。

たしか、以前にブログに書きました。
Commented by junk_2004jp at 2009-11-06 21:46
http://junk2004.exblog.jp/3465033/

これです。
Commented by 患者 at 2009-11-06 22:07 x
いやいや、あなた以前言ってましたよね。悪徳医師と。そういう医師を結構、馬鹿にしてますよね。知ってますよ。
で、シュモール結節も終糸症も加茂さんは認知してないんですね。あらまぁ、やっちゃってますね。
Commented by junk_2004jp at 2009-11-06 22:08
シュモール結節については

http://umikaze-chiro.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/05/08/photo_2.jpg

この表を参考にすると、シュモール結節は腰痛患者200名の5.5%に認められた。健常者200名のうち13%に認められた。

ということです。

私の持っている教科書にも、健常者にもこれを発見することは稀ではない、と書いてあります。

これが痛みの原因だとする根拠はありません。

もし、これが痛みの原因なら、どういう治療をするのかな?

C線維がどういうメカニズムで興奮するのかな?
Commented by junk_2004jp at 2009-11-06 22:13
私は悪徳医師といったことはありません。言葉には十分気を使っています。なにしろ、名前も住所もわかっているのですから。

他の人と勘違いしてますね。

結局いえないんですね。

Commented by 患者 at 2009-11-06 22:40 x
メカニズム?はぁ? そちらの病院では、手術的に解決しています。言えないって、その病院の名前ですか?!
Commented by 患者 at 2009-11-06 22:40 x
メカニズム?はぁ? そちらの病院では、手術的に解決しています。言えないって、その病院の名前ですか?!
Commented by KosuGi at 2009-11-06 22:52 x
ttp://junk2004.exblog.jp/12056426/
ここのコメント欄で笑さんが”YOSHIKIの拡大術をしたDrは悪徳医なのでしょうか?”と問いかけたのが最初ですね。それに対して堪忍袋さんが”悪徳医に決まってるでしょ”と返しています。当方はそれ以外では確認できませんでした。以上。
Commented by 傍観 at 2009-11-06 23:00 x
以前書かれていましたが、確かYOSHIKIの手術のところで「悪徳医師」と揶揄していたような気がします。
今は編集されて消されているようですが。

患者さん、手術お疲れ様でした。
今後は身体を労わってください。

さて、私にはさっぱりのC線維とか出てきてしまいましたが、あまり感情的にはならないほうが良いでしょう。

私は、前にも書きましたが、筋肉が原因の人もいれば、ヘルニアが原因の人もいると考えています。

しかし、ここでは全てが筋肉が原因といっておられるところが、私は疑問に思っているところなのです。

医師として、科学的根拠が欲しいとのことですが、プラセボ説は科学的根拠なのでしょうか?

それから、このHPをよく読まないのでおバカな質問を何度もしてすみません。
炎症性疾患は除きますとありますが、神経根の周りに炎症を起こして痛いという説は炎症性疾患とは違うのでしょうか?

もう一つ。
露出した知覚神経に機械的刺激がくわわったとありますが、露出してない知覚神経(腰椎の近くにあるのかわかりませんが)に機械的刺激がくわわったら痛いのでしょうか?

Commented by junk_2004jp at 2009-11-06 23:27
揶揄していたような気がします、とはなにごとですか。

何度もいいますが、言葉尻をとられないように気をつけています。

kosuGiさんがいわれたように「堪忍袋」さんがいわれたのでしょう。

Commented by junk_2004jp at 2009-11-06 23:30
患者さん

どこの病院のなんというお医者さんにみてもらったのか、お聞きしたかったのです。

あなたが尊敬している先生ですから、一度、お話を聞きたかったわけです。

まあ、無理でしょう。
Commented by junk_2004jp at 2009-11-06 23:31
>私は、前にも書きましたが、筋肉が原因の人もいれば、ヘルニアが原因の人もいると考えています。

ではヘルニアが原因だとする診断法は?
Commented by junk_2004jp at 2009-11-06 23:33
>しかし、ここでは全てが筋肉が原因といっておられるところが、私は疑問に思っているところなのです。

悪性腫瘍、感染症、骨折など明らかな外傷、リウマチなどの炎症性疾患は除外する、ということです。
Commented by junk_2004jp at 2009-11-06 23:36
>炎症性疾患は除きますとありますが、神経根の周りに炎症を起こして痛いという説は炎症性疾患とは違うのでしょうか?

本当に神経根が炎症を起こしていると思いますか?

100歩ゆずって炎症をおこしているとしてもなぜ、その神経の先端に痛みが生じるのでしょうか。

痛みの生理学者の間でそのような説を聞いたことがありません。
Commented by junk_2004jp at 2009-11-06 23:39
>メカニズム?はぁ? そちらの病院では、手術的に解決しています。

やった、治った。治らなかった。

こんな話を知識の怪しげな患者さんと話すより、あなたの尊敬するお医者さんとお話したいものです。
Commented by junk_2004jp at 2009-11-06 23:43
>露出した知覚神経に機械的刺激がくわわったとありますが、露出してない知覚神経(腰椎の近くにあるのかわかりませんが)に機械的刺激がくわわったら痛いのでしょうか?

熱刺激もあります。

高閾値機械的刺激受容体というものがあり、ある程度大きな力が加わると電気現象がしょうじます。

打撲などの痛みですね。
Commented by junk_2004jp at 2009-11-06 23:48
>医師として、科学的根拠が欲しいとのことですが、プラセボ説は科学的根拠なのでしょうか?

プラセボ効果は先日の論文では脊髄後角において、疼痛抑制系が発達するからだということでした。

ヘルニアによる痛みとは・・・・

「椎間板ヘルニアによる根性下肢痛は本質的には「筋痛」であり「皮膚痛」としての要素は少ないと思われた。」

http://www.tvk.ne.jp/~junkamo/new_page_379.htm

今の生理学や、臨床経過、疫学を総動員しても筋痛だと考えざるを得ないと思います。

筋痛というのは、どんな方法でも治る可能性があるのです。
Commented by 患者 at 2009-11-07 07:27 x
加茂さん。指摘を受けてから、編集削除を行なっていますよね。知ってます。
病院名については、そこまでおっしゃるのなら直接メールでお知らせしますね。こちらで、語るのは先方に迷惑が、かかりかねない。わかりますよね。それに、道義的にどうかと思いますよ。あなたは、知り合いの連絡先を、他のひとに聞かれて簡単に教えるタイプですか?
Commented by junk_2004jp at 2009-11-07 07:55
私は編集していません。

投稿した人がご自分でかってにやったのでしょう。

あなたもそんないいかげんな記憶で非難できるものだね。
Commented by 患者 at 2009-11-07 08:41 x
はいはい。必死ですね。やっぱり、あなたには教えられないな。あなたは信用できない。コスギさんには教えました。コスギさん、教えてあげてください。
Commented by 傍観 at 2009-11-07 13:25 x
KosuGiさん。
なぜ、笑さんが「YOSHIKIの拡大術をしたDrは悪徳医なのでしょうか?」
と問いかけたのかです。
手術をしてお金をもうける悪徳医師が・・・みたいな記述があったような。
本人が否定しているので仕方ありませんね。
しかし、なぜ前回この話題があがったときは、患者さんに突っ込まれてもなにも言わなかったのに、今になってなんですかね。

>本当に神経根が炎症を起こしていると思いますか?
それこそこの前載せた和歌山県立医科大学のHPに炎症反応なんちゃらとか書いてあるのですが。
真っ向否定である先生には理解しろといっても無理のようです。

>筋痛というのは、どんな方法でも治る可能性があるのです。
治らなかったら、訳あり筋?精神的な問題?
治ったらプラセボ?全身麻酔?
筋痛症とは、本当に都合よく出来ているのですね。



Commented by junk_2004jp at 2009-11-07 19:31
神経根が炎症をおこして、その先端部に痛みが生じるという説には無理があり賛成できません。

どっちのしても異所性発火なんだ。正常な神経は異所性発火が生じないといわれている。神経が正常でないのなら、神経障害性疼痛ということ。
手術で治すことはできない。

髄核からでるTNF-αが原因といわれているが、膀隆型は接触しているわけでもないし。

脊柱管狭窄症の場合はこれでは説明できないので、今度は神経根の血流障害説。

脱出型でも痛みのない場合は炎症をおこしていない?なぜ、炎症をおこしているときとそうでないときがあるのか?

TPBやそのほかの方法で治るのはなぜか。
Commented by junk_2004jp at 2009-11-07 19:36
>本人が否定しているので仕方ありませんね。
しかし、なぜ前回この話題があがったときは、患者さんに突っ込まれてもなにも言わなかったのに、今になってなんですかね。

キミは謝るべきだ。言っていないのに、自分のあやふやな記憶で、言ったといったのだから。

私もあれを見た時はおどろいたよ。投稿者が自分で削除したのでしょ。

疲れているときは見ないことがありますよ。とくに「笑」なんて安全地帯にいて斜に構えているようなHNのときは。
Commented by junk_2004jp at 2009-11-07 19:42
>治らなかったら、訳あり筋?精神的な問題?
治ったらプラセボ?全身麻酔?
筋痛症とは、本当に都合よく出来ているのですね。

あなたはどうも私がいったことのないことをいうお人だw。

そんなことを言ったおぼえがない。

いい加減によんで口をはさんでいるのじゃないの。

急性痛、急性痛が長引いただけの慢性痛はTPBでよくなります。べつにTPBでなくてもよくなることがあるでしょう。

問題は慢性痛症なんです。現在はこれについて確かないい方法がありません。
Commented by junk_2004jp at 2009-11-07 19:55
患者クン

>素朴さん、論点ずれ過ぎです。あなたは肘から先が足なのですか?肘と腰椎とは根本的に構造がちがうでしょう。

素朴さんは知っててきいているのです。とても稚拙な回答ですね。腰も肘も末梢神経の性質は同じです。

分からなかったら、こんど先生に聞いておいてね。
Commented by ここまでの感想 at 2009-11-07 20:09 x
言った言わない水掛け論・・・せめて魚拓を提示すべきですね。
妄想での誹謗中傷がOKなら笑さんは商売敵の医療関係者で
患者さんは信者。傍観者さんは妄想。もしかして一人で自作自演?
こんなふうに言われても文句は言えません。証明できない鈍ら刀、今回は収めてはいかがですか?
次回の失言の時を待ったら良いじゃないですか(その時は魚拓よろしく)

いい加減「痛みの生理学」と加茂先生個人とTPB治療を区別しましょう。

患者さん、手術で治ったのなら良かったですね。
でも、傍から見てると騙されやすそうで心配になります。
まず自分が特別な価値のある人間ではないことを自覚しましょう。
隣に手術で治らずTPBで治った人間がいれば疑問視される一症例に過ぎません。
あなたが信じようが信じまいが何も変わりません。
それは一時期信じたTPBが効かなかった事であなた自身が一番分かっていることではないのですか?
Commented by 傍観 at 2009-11-07 20:16 x
どうもすいませんでした。
でも、患者さんもなぜ下記のときに、「手術をする医師イコール悪徳医師って言ってしまうのは、あんまりじゃないですか?」って書いたんですかね・・。

ttp://junk2004.exblog.jp/12093050/

「あれを見たとき」の「あれ」もわかりませんが。
いずれにしても、すいませんでした。
Commented by 傍観 at 2009-11-07 20:21 x
ここまでの感想さん。
IPがわかると、以前先生はお書きになったので、自作自演じゃないことはわかってらっしゃるのではないでしょうか?
なので、途中参加の、いままでの流れをわかっていない方に「こんなふうに言われても文句は言えません」なんて言われても文句は言えます。
Commented by ここまでの感想 at 2009-11-07 20:43 x
証明できない以上は今回は発言撤回するのが賢いと思います。
傍観者さん個人としては釈然としないかもしれませんが

IPの件はブログ主が証明してくれれば・・・ですけどね。まぁ、ブログ主が悪党だとは言いませんが(笑)
環境によりますが、IPそのものは意外と簡単に変更できます。
だからIPが異なるからといっても同一人物でないとは限りません。
もちろん警察であればIPから個人特定は可能ですけど。
Commented by 傍観 at 2009-11-07 20:56 x
では、あなたも自作自演が証明できないのであれば発言を撤回してください(笑)

私は、おっしゃるとおり釈然としませんが、謝罪しました(笑)
Commented by ここまでの感想 at 2009-11-07 21:09 x
ああ、私が自作自演だと思っていると勘違いされていたんですね。
私はあまり誰の発言かは問題にしないというか意味が無いことだと思っているので
私がそう思っているわけではありませんよ。でも、読み返すとそういうふうにもとれますね。

もちろん発言は撤回させていただきます。失礼しました。


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