心療整形外科

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2009年 11月 11日

質問へのお答え

①1週間で痛みが戻る人もいれば、30年以上痛みが再発しない人がいる。この差はなんですか?

②TPBでも治らない場合は、どのように対応しているのでしょうか?

③ヘルニアは手術をしてもしなくても経過に大差はないという報告は、全員に当てはまるのでしょうか?

④アンチ諸君達が疑問にしている話題は、MPS研究会に集まった脊椎脊髄専門医、指導医の人達とは議論しないのでしょうか?それに対して、それらの人達は皆、ALL MPS説を信じているのでしょうか?

⑤と思っている、の思っているに対しては、いつまで思っているなのでしょうか?科学的根拠を示そうと思わないのか?

⑥どうせまた質問でかえすのでしょうね。


____________________________

①痛みが再発するかしないか。痛みは機能的な問題なのでどのような治療をしても再発をすることがあります。しばらく治まっていた筋肉の痙攣が再びはじまったのでしょう。物理的、心理的負荷が再発させるようです。

ヘルニアの手術をしてすぐに治る人もいれば、しばらくはよかったが痛みが再発、ぜんぜん治らない人、かえって悪化する人、しばらく痛みやしびれが続いたが次第によくなった人・・・・いろいろです。

②前にも話しましたが、急性痛、急性痛が長引いただけの慢性痛にはTPBはとても効果的です。新たに生じた慢性痛症(神経回路の可塑的変化、中枢性過敏)には効果が限られていることが多い。

この状態は線維筋痛症あるいは線維筋痛症類似状態です。慢性痛の治療、線維筋痛症の治療を参考にしたらいいです。認知行動療法、抗うつ薬、抗てんかん薬、マッサージなど。


①②手術派こそこの問題に答えるべきです。他人のした手術は技量の問題、自分でした手術は心の問題、個体差の問題ではスジがとおりません。

痛みは時間的な要素が必須なのはもう常識です。急性か慢性かによって治療法が違うわけです。急性か慢性かは治療してみないと分かりません(治療的診断が必要)。

痛みに対して構造診断(ヘルニアなど)をするのは馬鹿げているのです。急性痛の方が治療が簡単なのです。早急に痛みを取るべきなのですが、ヘルニアが原因だというのなら、すぐに取ってやればいいのです。



③オランダの大学の報告http://junk2004.exblog.jp/11975069/

ヘルニアに関する文献より

ノルウェーのオスロ市立病院の研究考によって発表されたその調査は、切っても切らなくてもいい'椎間板ヘルニア患者126人に対し、.その予後を比較・検討した。「1年後の成績としては、”手術グループ”のほうがいい結果が出ました.しかし、時間が経つにしたがって"非手術(保存)グループ”の成績がよくなって、両者の差がぐっとつまるんです。そして、4年後、5年後となるとハッキリした違いがなくなってしまうんです」(同前)



2つの無作為研究において、保存療法と椎間板切除術による、椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の患者のアウトカムは同様であった。フィンランドの小規模RCT(被験者56例)において、手術群は、疼痛および機能に関して早期には利点がみられたが、2年後の経過観察時には統計学的に有意な優越性は認められなかった。88例の患者を対象にした英国のRCTでも同様のパターンが認められた。顕微鏡視下椎間板切除術群は、腰痛、下肢痛および活動障害に関して早期に統計学的に有意な利点を示した。しかし、24ヵ月目までにもはや群間に統計学的有意差は認められなくなった。これらの研究の症例数が、重要な投与群間の差を検出するのに十分であったかどうかはまだわからない。



長期にわたる頸部根性痛の治療に関する無作為研究が初めて行われた結果、手術には保存療法を上回る効果はほとんどないと分かった。

RPT(登録理学療法士)であるLiselott C. G. Persson理学修士(MSc)らは、「注意深い保存的治療にもかかわらず疼痛が3ヵ月間持続する患者には手術を考えるべきである、との見解を示した論文がいくつかあります。しかし、今回の研究から、手術の適応は支持できません」と述べている(Perssonetal.,1997参照)。



④痛みの問題に関して脊椎脊髄専門医は専門家ではありません。脊椎脊髄専門医は脊椎や脊髄の病気の専門家です。たとえば、脊椎脊髄の悪性腫瘍、感染症、骨折などの外傷、麻痺性疾患(頚部脊髄症、馬尾症候群)あるいは側ワン症の専門家です。

しかし、なかには痛みについてとても勉強している方もいらっしゃいます。

内山徹先生はある病院で脊椎の手術を多く手がけていらっしゃいました。現在はお父さまの後をついでいらっしゃいます。脊椎脊髄専門医の指導医です。その方の痛みに関する書棚がwebにあります。

http://uchiyamaclinic.wordpress.com/about/

          「■痛みに関連する文献」をみてください。

⑤どのような思考過程をするのか昨日のブログにかきました。

それをいうのなら、ヘルニアで痛みがでることを証明しなさい。あなたはできないし、それをできる医師がいないのです。


⑥私は何度も同じことを繰り返してのべています。金網デスマッチをやってもいいですよ。そのかわり質問に答えるのですよ。
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by junk_2004jp | 2009-11-11 13:23 | MPS | Comments(41)
Commented by at 2009-11-11 18:07 x
私は暴力反対なのと小心者なので、とりあえず匿名でお願いします。

>それをいうのなら、ヘルニアで痛みがでることを証明しなさい。あなたはできないし、それをできる医師がいないのです。
圧迫があるから痛い。圧迫を取れば圧倒的大多数が早期に劇的に回復。これでは駄目でしょうか?

脊椎手術の公な機関のHPで実名写真入で専門医がたくさん出ていらっしゃいますが、素人相手ではなくその方達と意見を交わしてみてはいかがでしょうか?あくまでも提案ですが。笑
Commented by at 2009-11-11 18:31 x
こちらでは痛みが再発再発とありますが、珍しいですね。よほど下手な医師に当ったのですかね?
頚椎の低侵襲手術なら今では術後の運動制限がほとんど無いと載っていますよ。こちらのイメージと大違いですね。

画像診断でも圧迫があるのに痛みが無いのは程度による事が分かっているそうです。ようするに圧迫があきらかに酷い人で症状が無い人は稀にいるかもしれませんが、ほとんど居ないという事です。こちらで言われている圧迫があり痛みが無い人は圧迫が大したほどでないからです。微妙な圧迫は分りませんがバカの一つ覚えみたくそれをとり上げてこちらの患者に勉強されるのは酷な話ですね。そんなの答えなんか出る訳ねえよ。笑
Commented by at 2009-11-11 18:42 x
私の知り合いで今、頸椎後縦靭帯骨化症の人が手術を待っていますが痛みと痺れ、最近では麻痺症状も日に日に強くなっていますが、痛みや痺れを伴っているので麻痺ではないのですか?笑
足腰のどこにもTPありませんでした。でも上肢に痛みや痺れもあるので痛みや痺れを伴った麻痺なのです。ほんとに麻痺ではないのですか?

術後が楽しみです。笑
Commented by junk_2004jp at 2009-11-11 18:46
それも前に書きました。残念でしたね。

Commented by 傍観 at 2009-11-11 20:18 x
質問に対する返答ありがとうございました。
①要するにいろいろなのですね。

②認知行動療法、抗うつ薬、抗てんかん薬、マッサージ等等なのですね。これでも治らない人はどうすればよいのでしょう。

③ここからよくわからないのですが、要するに全員に当てはまるということですか?
痛みが激しい人、歩けない人、社会的に早期復帰が必要な人は2年も待てないと思いますが。
それから、ノルウェーやフィンランドでも、ヘルニアによる痛みはない、全ては筋肉が原因であるという説はあるのでしょうか。

④要するに議論していないということでしょうか。なぜしないのでしょうか。

⑤肝心なところは、と思います、が書いてあるのでどうかなぁと感じただけです。
失礼しました。

⑥金網デスマッチ!賛成!と、言いたいところですが、今じゃそんなことやってる団体ないですね。
デスマッチ自体が死語かな。
答えられる質問には答えたいのですが、それこそ④の質問の通り、研究会の先生方に聞いてみるのはどうでしょうか。

誹謗中傷をしているつもりはないのですが(○○医師のところはちょっとあったかな)、そのように感じたのなら消えます。
Commented by 観察者 at 2009-11-11 21:14 x
>笑 >私は暴力反対なのと・・・

笑がこれまでここのコメント欄でさんざんにやってきたような誹謗中傷行為を(言葉の)暴力という。
もしも本心から暴力に反対したいと思うならば、まずは自分に「猛反対」することだ。
Commented by お客 at 2009-11-11 21:32 x
利害関係があるんでしょうね
笑さんには不利益  泣いているように見えますね
Commented by 訪問者 at 2009-11-11 21:40 x
ぐぐれば? 一般に可能か。ブログの主に聞く前に。
Commented by ヒロユキ at 2009-11-11 22:08 x
笑さんへ
あなたは、このコメント欄から消えて下さい。あなたがしている事は科学への冒涜でしかない!!加茂先生が理論的かつ紳士に対応しているのに、あなたの態度は馬鹿の園児です。あげくにマスゴミのテレビの情報ばかり(製薬会社・医療機メーカー・スポンサーの意向で情報操作できるテレビを本気で信用してるの?おめでたい馬鹿ですね。)ゴキブリ程度の脳みそしかない戯言は他のコメント欄でしましょうね。
Commented by 訪問者 at 2009-11-11 22:42 x
それでは、聞く必要無いですね。加茂先生の答えだって、出来ませんになるでしょう。

既に答えがお分かりなのに、質問の意図がわかりかねます。

ところで、不可能なんですか。勉強になりました。
Commented by KosuGi at 2009-11-11 22:47 x
ちょっとコメントが荒れ気味で、本来の議論のテーマがぼやけてませんかねぇ?
>提案さん
妙な追い討ちは控えた方がいいですよ。傍観さんはまだ議論をしよう(=自分の疑問を解決しよう)という気持ちが伺えますので、丁寧にお答えすれば理解して頂ける余地は十分にあると思います。

>笑さん
>圧迫があるから痛い。圧迫を取れば圧倒的大多数が早期に劇的に回復。
笑さんが医学に明るくない人である以上、上記の主張の問題点を指摘しても、”僕はわからないから、別の専門家に聞いてよ”でスルーされるのは必至です。また、事実今までの流れがそうである以上、笑さんを追求しても議論の発展はない様に思います。むしろ、上記の主張がヘルニア手術を推奨する方々の根本的主張と考え、この主張を論理的に分解しながら具体的に矛盾や問題点を指摘していく事が大事だと思います。単に”ありえない”で押さえ込んでも、説得力に欠けますし。
Commented by junk_2004jp at 2009-11-11 22:51
まぁ~皆さん、おちついてください^^。私はけっこう楽しんでやっています。

「有名な先生が言っている」ということは当然知っているわけです。しかし、アンチくんの言い分は結局はそういうことなんですね。
Commented by KosuGi at 2009-11-11 23:11 x
1)”圧迫がある”から”痛い”
→なぜ、”圧迫がある”と”痛い”のか?圧迫によってどこに何が起こり、その結果としてどういうメカニズムで痛みが発生するのか?
(仮説1)”圧迫”によって、神経細胞の本体(ニューロン)が興奮させられ、痛み情報が脳に伝えられるから、”痛い”
→圧迫の程度で痛み、痺れ感(異常感覚)、感覚麻痺と変化するのであれば、圧迫の程度を問わずに早急に手術すべきではないのか?
→髄膜腫では同様に脳や脊髄に圧迫があっても痛みを主訴とする症例はほぼ皆無だが、ヘルニアとの違いはどこにあるのか?
(仮説1-1)圧迫によって生じる炎症が・・・

(つづく)
Commented by KosuGi at 2009-11-11 23:11 x
2)”圧迫を取れば”、”圧倒的大多数が”早期に劇的に回復”
→圧迫による神経細胞の障害は神経細胞にとって可逆的ダメージなのか?
→脊髄圧迫の長期化が予後を分けるのであれば、全例に早急な手術が必要ではないのか?
→圧倒的大多数の具体的な数値とその根拠は?
(仮説2-1)圧迫の程度によって神経へのダメージが異なるので、全例に早急な手術が必要という訳ではない
→それを画像的/機能的に振り分ける方法があるのか?
(仮説2-2)一般に”○○型”は手術適応といわれている。
→・・・

あくまで一例ですが、こんな感じで誰でも相手および自分達の主張の分解に取り組めます。今のままでは個々の症例の特殊性と一般的症例の共通性と参照不能な伝聞推定が一緒になって語られているので、まとまりが付かなくなっているような気がします。 
Commented by 傍観 at 2009-11-11 23:49 x
アンチ代表みたいな気分です。

KosuGiさん。
私が全て理解(納得)するのは、この世に椎間板ヘルニアの手術がなくなり、MPS説が全世界に認められるときですかね。

個人的に、線維筋痛症というのは、なんというか、なんかもっと、難病みたいなイメージがあります。

それこそ、スーパードクターと議論デスマッチをしていただきたいですね。
Commented by KosuGi at 2009-11-12 02:21 x
>傍観さん
お互い、変に気張らずに意見を交わしてみましょう。共通目標は”患者さんたちが適切な治療によって痛みから解放される”だと思いますし、だからこそ手術法一つとっても日々進歩していますよね。TPBのみで全ての腰痛患者が救えるとは限りませんが、手術療法の確固たる適応条件も定められていない現在、単純な白黒2元論(=”MPS”or”ヘルニア”)で医療を語るのは不可能かつ無謀だと思います。
線維筋痛症のメカニズムが完全に解明されていない現状において、難病(=症状増悪を食い止める治療法のない疾患)である事は間違いないと思います。ただ、それを判らないままにするのではなく、これまで判明している疾患モデルと照らし合わせてその類似性/相違性を確認する作業は疾患治療において必要だと思います。難病だからこそ、少しでもよくなる方法を探す意味があるのではないでしょうか。
ちなみに、ヘルニア分野のスーパードクターって具体的にどんな方々でしょうか?そういった分野にはとんと疎くて・・・少なくとも彼らを”スーパードクター”と呼んでいるのはマスコミであって医療者ではないので、意外と各人の知名度自体は高くないんです。
Commented by 患者 at 2009-11-12 10:18 x
何だか物騒な感じになっちゃってますね。
笑さんを庇うわけではないのですが、加茂さんの煽るような発言も問題なのでは?「頭の回転が不十分」だとか。自分もついつい煽られて冷静さをかいてしました。謝罪します。申し訳ありませんでした。冷静に議論しましょう。
Commented by 患者 at 2009-11-12 10:20 x
コスギさん、傍観さんは白黒二元論なんてつもりはないんじゃないですか?
ぼくはそうではないです。どちらも存在しているからこそ、選別が大事だと思っているのですが。
Commented by 患者 at 2009-11-12 10:25 x
加茂さん、神経のモニターについては、少し誤解があるようなので自分が手術を受けた医院に直接、伺っていただけませんか?うまく説明できません。そちらの医院のホームページをメールにてお知らせします。
コスギさんには送りましたが、どう思われますか?
Commented by 患者 at 2009-11-12 10:31 x
それから、プラセボ効果についてですが、誤解があるようなので、手術を体験したものとして、伝えておきたいことがあります。
まず、思い込みについてですが、ぼくの場合手術に対しては半信半疑でした。なぜならばこちらのサイトを見ていて手術をしてもよくない例なども見ていたし、本当によくなるのかという意識があった。
Commented by 患者 at 2009-11-12 10:36 x
それから手術を受けた方は経験があると思いますが手術後、二、三日間くらいは手術を受けたことを後悔してしまうくらいしんどいです。全身麻酔の手術というのは大変、しんどいものです。手術の次の日から歩けると言われたものの手術前にはなかったようなしびれがあったりしてすぐには歩けません。おっしゃっているような、手術して、治ったよかった感はありません、
Commented by 患者 at 2009-11-12 10:43 x
隣りのベッドの患者さんにいたっては、右足のしびれが強く踏ん張りがきかない状態で、手術後、麻痺したのではないかと、医師に詰め寄っていたほどです。なにせ、手術前はなかったしびれですから。びっくりしますよね。そういったことから自分も隣りのベッドの患者さんも術後数日間は、手術に対しての不信感を募らせていきました。手術後の患者はこんな感じで手術してよかったー!というような楽観はないですよ。
Commented by 患者 at 2009-11-12 10:51 x
加茂さん、ホームページアドレスのほう送っておきました。
専門医に疑問をぶつけてみてください。
Commented by 臆病なお客 at 2009-11-12 15:31 x
患者さん   退院されてよかったですね
長くなるとそんなわけない  気のせいだと
早い退院を ほどこされるようですよ
そこの病院はそういう人はいませんでしたか
本当によかったですね  (^o^)丿
Commented by 訪問者 at 2009-11-12 21:04 x
ある方がコメントを2つ削除されてますね。

私の2つ質問した事に対して。昨日の22:40、22:42

削除されて、証拠も残って無いので、ある方、とし、内容についても公表しませんが。
私は質問の当事者なので、よーく、発言の内容を覚えれますよ。

コメント削除機能があるのだから、削除自体悪いことではありません。
人間、だれしも、間違いがあるよ。


ただね、もう、それに対する私のレスがついてるのだから、私だっら、スイマセンと訂正コメントをあげるとかしますが。私だったらね。


22:40、22:42間のコメントの繋がりが変でしょう?みなさん。書き込み時間は操作できませんから。

ただね。何人かの人は、この削除された2つのコメントを目撃してるでしょう。
特に22:40、22:42時間帯のコメントは連続して他の方がコメントしてますし。

ブログの主が削除したとでも言うのでしょうかね。

もし、このコメントに反応する方がいるとすれば、その方、削除した方ぽい。勿論、断定できません。先に言っておきます。
「一般論として、云々と…」するでしょうね。
Commented by 新たな構造派を発見 at 2009-11-12 21:56 x
エイチttp://www.biotreat.info/ad/herunia/
ここの先生は名前も写真も公開している。しかも経歴を見ると元厚生省の役人です。
この先生はヘルニアの痛みは多くの整形医のように構造が原因だと考えているわけだけど、やっていることは結局アンチ構造治療になっているところが面白い。
構造が原因なんだから構造を治そうという主張は手術派と同じなんだけど、やってることは・・・。
でもたぶんこの治療で治る人も実際いると思う。もちろん治らない人もいるだろうことは他の治療と同じだけど。世の中いろいろだわ。
Commented by junk_2004jp at 2009-11-13 01:03
患者クン

見ました。ありがとう。
Commented by 笑笑 at 2009-11-13 01:34 x
訪問者さんへ
削除したのは私です
なんだか掲示板の話題とは無関係な
要らない事をかいてしまったな と思い削除しました

しかし 唐突に消すのも余計でしたね。。。
腰痛の情報を求めて来ていたのに・・・

混乱させてしまいごめんなさい

ブログ主様 そして掲示板をご利用の方たちにも
失礼しました
Commented by TORIO at 2009-11-13 20:57 x
初めまして。

私も、ある整形外科医に手術を進められましたが、怖がりであるのと、手術に疑問を持っていたので、手術を行った経験の有る私の知人、14人にヘルニア出術後の状況を聞き取り調査しました。即座に良くなって再発していない人が1人いました。日増し薬のように痛みがとれて再発していない人が1人いました。
後の12人は「ほんの最初は痛みがとれたがその後、痛み出した」「痛みが続いている」「再発して、2度・3度の手術をした」「手術前より痛みがひどくなった。」と。

結局、私は手術をしていませんが、大正解だと確信しています。

私が、診てもらった5人の整形外科医は、ヘルニアについて質問しても理論的な説明は何一つしてくれませんでした。これは納得できません。こちらが誘導的に、ヘルニアが有っても痛みの無い人がいるのは、ヘルニアがあたっている神経の場所によるのですかと聞くと、「うん」と言うだけでした。さらに、突っ込んで、どの場所にあたると痛くて、どの場所にあたれば痛くないんですかと聞くと、何も答えてくれなかった。いい加減だなと、つくづく思ったものでした。
Commented by TORIO at 2009-11-13 21:21 x
追記です。

前コメント最後に記載している整形外科医は150万都市の某公立病院 整形外科の医師で、地元では結構有名な医者らしいです。(とにかく5分間の診察を受けるのに6時間待ちましたから)

Commented by junk_2004jp at 2009-11-13 23:18
TORIOさん、こんにちは。

100年前のとんでも説をなぜ今も信じられているのか不思議です。

それを研究するほうが面白いでしょう。

Commented by at 2009-11-13 23:56 x
14人にヘルニア出術後の状況を聞き取り調査しました。→これほんまの話しでっか?!周りにそんなぎょうさん、14人もヘルニア手術したひとおりましたなあ。たまげたなあ?
Commented by TORIO at 2009-11-14 20:44 x
雀様、こんにちは。

14人のうち、8人が病院で知り合った人です。なにせ、いろんな整形外科、ペインクリニックへ、ハシゴしましたから(笑)

あと、自分が激しい腰痛になってからは、不思議と?手術まではしなかった人も含め、そういう体験を持った人達が連絡してくれるのです。

世の中、そんなものなのですね。
Commented by TORIO at 2009-11-14 21:46 x
私自身のエピソードを一言。

恥ずかしい話ですが、正直言って、私は少し血を見ただけでもフーとなるくらいの超小心者なんです。

手術を勧められた前述の某公立病院で、神経根ブロックをやるため、処置室に入ったものの注射の直前に断って、お医者さんに、いやな顔をされた経験もあります。

手術と言われて、とにかく周りの患者さんに聞きまくったものです。

こういう人間も、存在することをご理解ください。
Commented by ヒロユキ at 2009-11-15 16:04 x
医学の世界で最も尊ばれるべきは『効く』という事実である。効果だけが臨床的な価値を決定するものであって、如何なる学説・権威もこれを左右し得ない。日本は欧米に比べて、痛みの医学(医療において日本は後進国)は大きく遅れています。医師と医療を受ける国民の意識改革が必要です。
Commented by ゆうき at 2009-11-15 23:32 x
TORIOさん こんばんわ。

私も不思議な力を感じました。

私が加茂先生にお会いしたのは

手術予定日の10日前だったからです。

ほんとうに偶然でしかも何かに導かれるように

めちゃめちゃスピリチャル的な事てあるんですよね。
Commented by haribahba at 2009-11-16 08:38 x
①初めまして。ひょんなことから迷い込んでしまい、白熱した議論に目が白黒。ですが、袖すり合うも他生の縁、少し学んで帰りたいと思います。理解力の乏しいおばばですから、素っ頓狂な質問もどうぞお許しを。
手術?何かを取り除くとか、構築物をいじらねばならないという現象が何故、生身の身体の中に起きるのだろう?
おばばは、身体が動くという事は、筋肉というロープが、骨という棒杭を引っ張ることで成り立つと思っています。
なお且つ人体には関節という構造が有って、それ故に滑らかに動ける(筈)。
綱引き・てこ・滑車の作用を駆使して、筋肉は関節に極度の負担を強いながらも、向うの骨を手繰り寄せるという動作を繰り返している。問題になっている脊柱とて同じこと。
その骨を切るの削るのと云う程にダメージを与えてしまったのは、いったい誰?

Commented by haribahba at 2009-11-16 08:39 x
②傷つき・錆び付きを繰り返し疲労困憊して、干物(するめどころかぼうだら)のように硬くなりバランスを失った筋肉が、骨格をも疲弊させた!
けれど、真の犯人は、何とか自力で修復を試みるようとして生体がくれたサイン「痛いよ」「ダルイよ」「凝る」「痺れる」などを無視した貴方です。
成る程、社会的に、家庭的に責任ある貴方は、我が身を構っていられなかったのかも知れない。
それならば、今すぐ、身体にしてあげられることは、硬くなった筋肉をもう一度軟らかくしてあげること。
局所の血流改善して、焦げ付いた疲労物質・老廃物を、大きな循環にのせて、肝臓・腎臓で解毒処理、体の外に放り出すこと。手術が最善の選択肢と言われたあなた様も、すでに手術をなさった方も、これまで頑張ってきた身体さん節々に、血液の潅流というご褒美をあげて欲しい。
身体さんが、一番歓ぶことをして、ピンピンコロリと行こうでは有りませんか。 アレ~、いらん事までゆうてしもうたかなぁ。すんません。さて、おばば、帰り道が分るか知らん・・・

Commented by TORIO at 2009-11-16 22:05 x
ゆうきさん 今晩は。

私が加茂整形外科医院を知ったのは、妻が「痛み」のキーワードで検索して見つけてくれました。
医院・病院・治療院などのサイトは、殆ど更新することなく広告という、意味合いで存在すると思っていたので、毎日更新されているこのサイトを見てビックリしたものです。

当時、絶望感のあった私としては、これだと感じました。退院してからは普通に歩けるようになったのは事実です。
Commented by TORIO at 2009-11-16 22:25 x
追記です。

退院から現在に至る4年半、毎日、往復13kmの道のり(自宅から会社までの標高差およそ35m)を自転車通勤しています。
腰痛を起こす前にも出来なかったようなことが何故か今、続けられています。会社でも、休まない部族に属しております。
人間やれば出きるものですね。
Commented by ゆうき at 2009-11-17 09:05 x
TORIOさん おはよう。

お仕事続けられてえらいですね。  私は大好きだった仕事結局やめてしまいました。
で、ハローワークに行ったら、私を担当した職員が、実は僕も3年前はヘルニアで大変な思いをしました。
手術はしていませんが、再発もなく今では元気に走れます。痛いときは辛くて大変でしょ。よくわかります。2階へあがる時は、エレベーターがあるので、どうぞ使ってください。って言ってくれました。
なんだかとってもうれしくなって、私は大丈夫です。歩けますから。って答えました。でどこの病院ですか、と聞かれたので、小松の加茂整形外科の加茂淳先生です。とっても熱心で、いい先生です。って言ったら、覚えときます。言ってました。


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