心療整形外科

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2010年 04月 06日

脊柱管狭窄症の痛み?・・・神経根絞扼による異所性発火か??

日本医師会雑誌

「特集」さまざまな腰痛の診断と治療 
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狭窄部では動脈・静脈の血流障害(阻血・うっ血)、髓液流障害(うっ滞)が生じ、馬尾・神経根は酸素欠乏状態に陥る。 障害される神経により、臨床的には馬尾型、神経根型、混合型の3型に分類されている(図1)。馬尾絞扼では神経伝導障害による両下肢神経症状を、神経根絞扼では後根神経節の異常発火現象による下肢根性疼痛を招く。


異常発火=異所性発火=異所性興奮、とみていいでしょう。

つまり下肢の痛みは神経根の絞扼による異所性発火だといっているのだ。だめだこりゃ!

異所性発火とは



このようなことは起こりません。つまり病態の考え方がまずいのです。
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by junk_2004jp | 2010-04-06 19:29 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(5)
Commented by TK(タク) at 2010-04-07 00:50 x
不随運動は起きないのでしょうか? 私が臨床を知らないだけですか?
ttp://junk2004.exblog.jp/10234531/
(これはヘルニアの場合ですが、前根は絞扼されることがないのですか?)
Commented by junk_2004jp at 2010-04-07 22:23
全く生理学を無視していますね。
Commented by テニプリ at 2010-04-07 23:23 x
無知ゆえ御許しを、どうしても下肢根性疼痛を(かしこんじょうとうつう)と呼んでしまいます。相手が根性で来るなら、星一撤の世界なら負ける訳にはいきません。日曜は試合です復帰戦に気が逸る、練習ある
のみ。
Commented by junk_2004jp at 2010-04-07 23:47
日曜日、がんばってね。でも、筋肉が攣ってはだめですよ。
Commented by ゆうき at 2010-04-08 08:36 x
テニプリ様!
こんじょう!とうつう!うける。^^。
まさに、ど根性やね!
試合頑張ってね。でも 無理しないでね。^^。


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