2010年 05月 11日

ヘルニア・脊柱管狭窄症手術で痛みが取れなかった事例(3)

MPSネットワークより

今日の外来、脊柱管狭窄症と診断され治療しているがよくならない方が新患で5人こられた。このうち2人は手術をしていた。

この方たちはMPSだった。

TPBをすると、ただちに回復した方は北海道と鹿児島から来た方だった。いずれも慢性痛と思われるので、今後の経過はわからないが、筋肉に対する治療がキーポイントだと思う。

慢性痛にならないようにするには、痛みを早くとってやることだ。

脊柱管狭窄やヘルニアが神経を圧迫して痛みが生じているという理論はまちがっている。
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by junk_2004jp | 2010-05-11 20:41 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


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