心療整形外科

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2010年 06月 28日

筋小包体の損傷→拘縮→酸欠→痛み

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黄色が筋小包体

http://www.tvk.ne.jp/~junkamo/new_page_22.htm

筋線維に過大な負荷がかかると筋小胞体が傷害され、活動電位が出なくても筋小胞体からカルシウムイオンが筋漿に出ていく。その結果、太いフィラメントの間に細いフィラメントが滑り込む。こうして筋線維が短縮する。このとき活動電位が出ないので、収縮と呼ばず拘縮と称している。




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by junk_2004jp | 2010-06-28 22:33 | MPS | Comments(0)


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