心療整形外科

junk2004.exblog.jp
ブログトップ
2010年 06月 29日

股関節唇損傷

松ちゃん手術

b0052170_13103621.jpg


図の19が股関節唇

半年前より左股関節に痛みを感じていたところ、医師の診察を受けた結果、治療には手術が必要と判断されたという。

所属のよしもとクリエーティブ・エージェンシーによると、松本は半年前から左股関節に痛みを感じ、今回、医師の診察を受けたところ「左股関節唇損傷」と診断された。

現在、日常生活には支障がないが、長時間立っていることや動きのある仕事が難しくなっているとし、万全を期し手術を決断したという。

手術は病院側の都合上、約1カ月後に行われる予定。手術まで松本は自宅で療養し、手術後は約1週間の入院の見込み。

退院後は松葉づえを使って仕事をすることも可能だが、医師の意見を聞きながら復帰の時期を決める。このため1~2カ月程度の休養期間になるという。


boriboriさんが掲示板に書いたコメントを載せます。私も同感です。

MPSが起きた原因は何かはわかりませんが、MPSでしょう。

膝の半月板障害の「からくり」、50肩の腱板損傷の「からくり」と同じですよ。

ダウンタウンの松ちゃんは毎年大晦日に放送する「絶対笑ってはいけない○○」という番組で、1日で1000回以上おしりを叩かれています。

私はそれが原因で左股関節周囲にトリガーポイントが出来てしまったのだと推測しています。

関節唇損傷なんて「すごく痛がっているけどレントゲンや血液データでは異常が無いなぁ。MRIを撮ったら、関節唇が少し異常に映っているなぁ。他に痛みの原因がわからないから、たぶんここが原因じゃないかなぁ。」的な診断だと思います。

この程度の診断で、何億円も稼ぐ松ちゃんを2ヶ月も休ませる医師は、相当に度胸があると言えます。


股関節唇損傷+MPSなんです。

「股関節唇損傷→MPS」ではありません。

手術が新たなMPSを生じさせる可能性があります。


先日、「わかさ8月号」を見たという関西の80歳代のご婦人から電話がありました。

b0052170_1336222.jpg「先生の書かれた記事の傘でのツボ押しをしたら痛みがなくなりました。8月に股関節の手術の予約をしているのですが、どうしましょうか・・・。ほんとうに、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。」

ざーっとこのような内容の電話をいただきました。

この写真は私が用意したものではなく、出版社の判断で載せたものです。もちろん、私のいっている理論にあっているのですが。

[PR]

by junk_2004jp | 2010-06-29 13:10 | 慢性痛 | Comments(0)


<< 腰痛を特別扱いにする理由はない      筋小包体の損傷→拘縮→酸欠→痛み >>