2010年 07月 14日

頚椎ヘルニアと診断されたAさんが3日間で著明改善

働き盛りのAさんは今年の初めより、頚痛がありました。5月になって頚痛がひどくなり不眠が続くようになりました。

頚の前屈、後屈困難。

頚椎MRIでヘルニアと診断されました。安静と消炎鎮痛剤。改善のきざしなし。複数の病院を受診しましたが、同じ診断、説明でした。

Aさんは私のHPをみて、遠方からこられました。ビジネスホテルに泊まり通院。

トリガーポイント注射(圧痛点注射)をする。

3日目

著明改善しました。

頚の動きはスムーズになり、消炎鎮痛剤を使わなくても眠られるとのことです。

Aさんは頚の筋肉のMPS(筋筋膜性疼痛症候群)でした。

3日間の診療費の自己負担の合計は3500円ぐらいでした。

ヘルニアが痛みやしびれを起こすはずがないのです。

本日、メールでこのケースと同じような相談を受けました。

どうぞ安心してください。

このような無意味な診断をして、安静と飲み薬の処方をし、治らない、不安、痛みの増強を繰り返してはいけません。

なかには手術を繰り返して心身ともに、また経済的にも辛い日々をおくる人がいます。

頚椎ヘルニアでは稀に脊髄の麻痺症状を呈することがあります。この麻痺症状は病的反射が出ますので分かります。これと、上記の症状は全く別問題です。

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by junk_2004jp | 2010-07-14 20:45 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


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