2010年 07月 19日

頚椎椎間板ヘルニア

頚椎椎間板ヘルニアで手術の必要があるのは脊髄麻痺症状(頚部脊髄症)のでているものだけです。これは病的反射がでますし、運動障害が主訴となります。そんなにあるものではありません。

頚部脊髄症にMPSが合併していることがありますが、べつのことと考えるべきです。

頚や腕のしびれがヘルニアが原因だと考えるのは間違いです。

外国まで手術にいき治らない人や、有名人で何度も手術をしている人もいますが、診断そのものが間違っていると思われます。

適切に診断して適切な治療をすれば、安全に安価で治療できます。

加茂先生へ

ご無沙汰しております。

今年、X月に2日間、頚椎と肩甲骨痛でトリガーポイントの治療を受けました、@のAと申します。*のB氏に紹介いただいた者です。

出来れば、加茂先生のところで継続して治療を受けたかったのですが、小松市までは遠く同じ治療に長けている病院を探し治療を続けました。

ネットで探した病院数ヶ所で治療を受け、安心して受けられる******に1週間に1度の間隔で治療を続けました。

その他の治療(指圧)も併せて受け、2ヶ月後頃より快方へ、今ではうその様に痛みが消えました。

痛みの原因は骨とか頚椎椎間板、と頑固に思っていたら大変な手術も覚悟しなければならなかったと思います。

実際、前出以外の病院では、レントゲン下の危険なブロック注射も試しましたが、全く効果なく、残ったのはレントゲン下と言う恐怖感のみでした。

本当に腰痛、肩こり・首痛の原因がストレス(仕事の量:心身への過剰な負担)から始まり、それを我慢することがどんなに大変なことになるか、トコトン分かりました。

痛み(捻れ)を感じ始めたら、出来るだけ早めに手当てすること、痛感しました。

[PR]

by junk_2004jp | 2010-07-19 07:31 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


<< 「熊澤孝朗先生へのインタビュー」      驚き!超ラク山登り術 絶景を味... >>