心療整形外科

junk2004.exblog.jp
ブログトップ
2010年 08月 08日

慢性痛はどのようにしてできるか①



このビデオはCRPS(RSD、反射性交感神経萎縮症)についての説明ですが、これは慢性痛のなかでもとくにシビアなものです。

一般の慢性痛もこれと同じシステムです。

Pain is controlled by the brain(24秒のところ)


b0052170_0513125.jpg

知覚神経の先端部で作られた痛みの電気信号が脳に向かう。

この時に、この部位に局所麻酔を打てば、悲劇は防げた可能性がある。
b0052170_052412.jpg

脳は痛みを認知して反応する。
b0052170_0522813.jpg

アップロード、ダウンロードをくりかえす。

骨格は関係ない。

外傷の大小は関係ない。
 

[PR]

by junk_2004jp | 2010-08-08 00:52 | 慢性痛 | Comments(3)
Commented at 2010-08-08 04:33 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by レイ at 2010-08-08 12:24 x
お世話になっております。
質問なのですが、慢性痛の場合、期間を決めて集中的に治療する場合と長くゆっくり治療するのとどちらがいいと考えられますか?
ケースバイケースといわれればそれまでですが・・・
よろしくお願いします。
Commented by junk_2004jp at 2010-08-08 22:34
難しいですね。

線維筋痛症や、CRPSはどうしてもゆっくり長くになってしまうのではないでしょうか。

「腰痛は脳の勘違いだった」の戸澤さんは3カ月で治ったわけですが・・・。





<< 慢性痛はどのようにしてできるか②      椎間板ヘルニアによる根性痛の圧... >>