2010年 09月 01日

骨盤の左右差が筋痛症をまねく

b0052170_0551049.jpg


×印が筋痛の部位、右下肢痛もあり。

雑誌数冊を右のお尻にひくと左右のバランスがとれた。


b0052170_0555631.jpg

[PR]

by junk_2004jp | 2010-09-01 00:56 | MPS | Comments(5)
Commented by 信者 at 2010-09-03 00:08 x
先生、筋骨系の歪みでMPSは起こるのですか?
筋骨系の話は全く意識しなくていいものかと思っておりました。
筋骨系が左右完全に対象の人間など少ない。そのようなことは
意識する必要がないと確か、TMSの本にあったような記憶がありますが・・
Commented by junk_2004jp at 2010-09-03 08:01
筋痛症を永続させる要因として、脚長差や骨盤の大きさの左右差などがあります。

肘掛椅子を利用するとき、極端に短い上腕もあげられます。
Commented by カズ at 2010-09-07 10:39 x
この患者さんTPBで治癒できるのですか?

僕は腰椎に先天的に変形があると、腰痛発症の度指摘されています。
仙骨と腰椎の#5との間、薄いクサビのような骨が左半分にあるそうです。腰椎が6個あるともいえる。といわれています。違う医者にレントゲンを見ながらその話をすると、コレで6個あるというんかい!としかられます。#5と#4の右側の関節の形成が甘い、#5#4の右の間隙がない。骨同士が当たっています。
座ると骨盤の高さは同じ、背骨が右へ10度傾いています。
背骨をまっすぐ立てようとすると骨盤を左へ10度ほど開かなくては
立てません。
左側へ体を倒すことができません。上体を右へ捻る時腰の支点は
#3あたりが、左へねじる時は#5あたりが支点です。

大学病院は手術含め治療不可といい、町の整形は治療したがり、結果悪化させます。TPBが最後の治療手段と思っています。宜しくお願いします。
トリガーポイント研究所の治療法の項で近畿大学医学部森本昌宏先生の論文を引用されていますがお知り合いなのでしょうか?
近大は歩いてすぐの所なので気になっています。


Commented by junk_2004jp at 2010-09-07 13:58
>近畿大学医学部森本昌宏先生の論文を引用されていますがお知り合いなのでしょうか?

存じ上げておりません。患者さんによると私とスタンスが違うようです。

こういった病態は「治癒」という言葉よりも、どういうことがおきているのか、今後、どのようにケアをしていけばいいのかを考えたらいいと思います。

痛いか痛くないか、特に不自由なく生活しているかどうかは、強い側ワンがあったとしても他人が分かるものではありません。

TPBをやってみればよいと思います。

Commented by カズ at 2010-09-07 22:12 x
ありがとうございます。筋力の衰えなのか側彎が進んでいるのか
わかりませんが、手で支えてないと座っていることが苦痛です。
来週月曜から治療お願いします。


<< 韓国から医師      痛みの診断はあてにならない >>