2010年 10月 20日

第6回MPS研究会

16日、17日に大阪で第6回のMPS研究会がありました。

16日は、小山なつ先生(滋賀医大・生理学)の講義を受けました。

17日は会員の医師によるプレゼンテーションがありました。

会員で脊椎脊髄指導医のA先生のお話によると、A先生の努力で出身医局ではMPSはかなり知られていて手術件数が減っているとのことです。

そういえば、12日には東京の脊椎脊髄指導医の先生が私のところに見学にいらっしゃいました。

やはり、手術成績に疑問をもっていらっしゃるとのことです。
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by junk_2004jp | 2010-10-20 18:18 | MPS | Comments(3)
Commented by 板橋の腰痛患者 at 2010-10-20 19:20 x
段々と先生の努力がむくわれてきて大変うれしく思います。
私も完治に向けてがんばらねば・・・
Commented by ひつまぶし at 2010-10-20 19:28 x
「疑問をもった」そのときがチャンスというかターニングポイントですね。
そのとき、その後、どうするか。
疑問をもった患者さんと、疑問をもったお医者さん。
患者さんのほうが行動を起こすのは早いみたい。
やっぱり自分の身体ですもんね。
Commented by 田舎の切らなくなった脊椎指導医 at 2010-10-20 23:13 x
MPS研究会、お疲れ様でした。先生のMPS診療の熱意を直に感じることが出来、エネルギーをいただきました。微力ながら地元でMPSの普及に努めて参ります。


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