心療整形外科

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2004年 12月 16日

船越英一郎さん

23日に緊急入院した俳優船越英一郎(44)の病名が腰部椎間板(ついかんばん)ヘルニアだったことが29日、分かった。この日船越が事務所を通じてマスコミに病状を報告。軽いストレッチ運動を1時間した後、入浴中にくしゃみをしたところ、腰に激痛がはしったという。体が全く動かなくなり、妻の松居一代(47)とマネジャーによって病院に運ばれた。船越は「現在撮影中のドラマの共演者、スタッフの皆さまに心配をおかけし、心からおわびします」とコメントした。退院時期は未定。(gooニュース) 

椎間板(ついかんばん)ヘルニアのため、先月23日に都内の自宅で倒れ、緊急入院していた俳優、船越英一郎(44)が16日午前、退院した。船越は以前から腰痛の持病があったが、自宅で入浴中にくしゃみをした際、激痛を訴え、緊急入院した。30日には妻で女優の松居一代(47)が会見し、病状と過労が原因などと説明した。関係者によると、船越は一時は激痛で夜も眠れないほどだったが、手術はしないまま治療を続け、歩けるまでに回復したという。船越は16日夕、所属事務所のホリプロ本社で会見し、病状と仕事復帰などについて話す。(exciteニュース)


23日間の入院でした。まずは退院おめでとうございます。この病状をヘルニアで説明できるものであろうか。

奥様の松居一代さんは「過労が原因」と言っていますので分かっていらっしゃるのではないかな?

myalgia(筋痛症)だと思います。
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by junk_2004jp | 2004-12-16 21:28 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


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