2011年 02月 08日

神経学的検査ではありません

ラセーグテスト

ケンプ徴候

スパーリングテスト

ジャクソンテスト

これらは疼痛誘発テストであって、神経学的検査ではありません。

五十肩で腕を上げると痛いのと何の変わりもありません。

ワケあり筋を伸ばしたり、縮めたりして疼痛を誘発しているだけです。

神経学的徴候(神経症状)とは神経麻痺症状のことです。

間違った考え方がはびこってしまいました。


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by junk_2004jp | 2011-02-08 23:31 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(1)
Commented at 2011-02-13 23:20 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


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