心療整形外科

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2011年 02月 25日

海外の事例から考える慢性の痛みに対する薬物治療

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「海外の事例から考える慢性の痛みに対する薬物治療」

   慈恵医大ペインクリニック 北原雅樹先生

「十分な武器(薬剤)もなく難敵(慢性疼痛)と戦え」というのは、「竹槍で爆撃機を落とせ」という第二次世界大戦のときから進歩がないようなもので、早急な改善が必要である。

「特に日本では医療における痛みについての卒前・卒後教育がほとんど行われていない。そのため、急性痛と慢性痛の違いさえほとんど知られていない。」


ということは竹槍以前の問題ではないだろうか。敵を間違えている。

敵はヘルニアでもなければ脊柱管狭窄でもない。軟骨や椎間板の変性でもない。

次にリリカのパンフレットを載せます。

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by junk_2004jp | 2011-02-25 21:45 | 慢性痛 | Comments(0)


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