心療整形外科

junk2004.exblog.jp
ブログトップ
2011年 03月 30日

麻痺と痛み・しびれ

頚部脊髄症+MPS(軽うつに伴う)

メールをいただきました。頚部脊髄症で痙性麻痺と痛み・しびれが合併していることがあります。

それぞれの症状は別々に判断すべきです。

先日は、母と二人で診ていただき、ありがとうございました。

あれから、母は家に帰ってからも、驚きの連続でした。

数年ぶりに指を鳴らせたり(親指と中指でパチンと音出せたり)、様式トイレではなくても大丈夫だったり、ジャムの瓶の蓋を軽く開けられたり・・・

脚はつま先立ちができるようになりました。歩くときも、足に力が入っているのが、周りから見てもよく分かります。

本当にありがとうございました。先生のおかげで本当にびっくりするほど回復しています。あと、まだ脚の裏に違和感があるのと、手の痺れ(ジンジンした感じ)が若干あるようです。

少し前までは、昼間の睡魔と闘うのが大変だったようですが、昨日くらいから落ち着いているようです。

夜は、先生に頂いた薬がよく効いて、ぐっすり眠れるようです。

リリカも処方してもらいたいようなので、今度、整形外科の定期健診があるので、そのときに神経内科の先生に相談してみると言っています。

家族ともども、母の症状の変化には本当に驚いております。そして、先生に出会うことができ、先生の治療を受けられたことに本当に感謝しております。

[PR]

by junk_2004jp | 2011-03-30 18:01 | 慢性痛 | Comments(0)


<< 脊柱管狭窄症というばかげた診断      急性痛と慢性痛の違い >>