心療整形外科

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2011年 06月 15日

患者さんからの手紙

脊柱管狭窄症の手術を予定していた方からお手紙をいただきました。ありがとうございました。

とくに個人情報などの問題もありませんので発表させていただきます。これから手術を考えている方の参考になればと思います。

拝啓、加茂先生

その節はありがとうございました。ご健勝のことと存じます。

先生に出会う前は1年半にわたって足の痛みのため手術をするしかないと考えるようになっていました。

行く先々の医院で神経痛、脊柱管狭窄症、股関節・・と診断も異なり何を信じてよいのか混乱していました。

手術をしていただくことになった主治医にいたっては私の足の痛みの状態を理解しようとされず不信感の極みに達していました。

そのような折友人を通し加茂先生の著書を読ませていただきました。自分の足の痛みの状態とを照らしてみる時、納得させられる点が多くあり先生に診ていただいた次第でございます。

先生のアドバイスを受け、筋肉を鍛えるのではなく、ほぐし、マッサージを心がけてきました。

すると少しずつ痛みが緩和され、10m以上の歩行は難しい状態でしたが今では痛みの9割ほどが改善され車いすを使わずに歩けるようになりました。

もう少しのところでとんでもない手術をするところでした。

ほんとうに救われた思いでございます。

加茂先生と友人には心より感謝しております。

何かと心配してくれていた私の兄弟、親戚、友人たちに手術をしないで済むようになった事情を説明すると、

「なるほどー、それって納得できるねー」といった反応が返ってくるのは驚きです。

皆こうした筋肉による痛みを大なり小なり経験しているのですね。

今でも尚、日々の生活の仕方には気をつけています。

特に1日の終わりには我が足に「今日もありがとう」とねぎらいの思いを込め筋肉を労するよう心がけています。

心から感謝を込めて、ほんとうにありがとうございました。

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by junk_2004jp | 2011-06-15 00:12 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


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