心療整形外科

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2011年 06月 26日

手術して治らなかった痛みが4回の治療で治りました

ご無沙汰してます。@県のAです。

歩く事も出来ない腰から足全体に掛けての激痛で、地元の県立病院に緊急入院精密検査で椎間板ヘルニアと診断され、種々な保存療法でも治らず、医者から除痛を得るには手術しか無いと言われて、椎間板ヘルニアの除去手術をして2ヶ月の入院治療でも治らずに、悶々としている時に雑詩わかさで加茂先生のTPB治療を知り、これだと思いました。

先月加茂先生のTPB治療を4回受けて、腰の痛み下肢の痛み足首のしびれが治ってしまいTPB治療の効果の凄さにビックリしています。

20回ぐらい,TPB通院治療を受けて様子を見てみょうと思っていたのですが。4回の治療で治ってしまい先生には只只感謝感謝です。 

杖を着いて歩いていたのが、今ではジョキングで坂道でも駆け足です。痛みから快方され前向きな生活感です。加茂先生本当に有難うございました。先生又診察がてらに 元気な姿見せに行きます。


ヘルニアが痛みの原因ではありません。だから手術をしても痛みが取れなかったのです。

痛みは脳と筋肉の間の情報のやり取りです。

それをどうしたらリセットできるかです。

「どれぐらいで治りますか?」と電話やメールでよく相談を受けるのですが、診察しても分からないものを診察をしないで分かるはずがありません。

脳や筋肉の悪い癖を治すのは個人差がありすぎます。脳という巨大なコンピュータはまだブラックボックスなんです。将来はオーダーメイドの治療が可能となることでしょう。

痛みのメカニズムは説明できます。また慢性化するとやっかいなことも分かっています。

医師の治療のカードはそんなにたくさんあるわけではありません。

どのカードを組み合わせてつかえばいいのかですね。

「これだ!」と思い積極的に治療に参加される患者さんは治る可能性が高いようにも思いますが・・・。

ヘルニアが原因だと信じ込んでいる人、他人任せの人を治療するのは難しいです。

痛みの治療とは、極言すれば他人の脳の認知と反応の仕方を変えるということなのです。

このような議論は慢性痛の方には可能ですが、急性痛の方には難しいですね。

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by junk_2004jp | 2011-06-26 23:26 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


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