2011年 07月 21日

脊椎外科医は反省を!

60歳ごろになると、力仕事をしている人は足腰が痛くなることがある。

病院へいくとたいてい脊柱管狭窄症と診断される。

手術をする。

以前よりもっと深刻な痛みになる。

こんな人はとても多い。

Aさん(61歳)もそうだ。手術をしてより深刻な痛みになってしまった。

これから第二の人生をのんびり暮らそうと思っていたのに。

脊柱管が狭くてどうして痛みがでるというのだ!

脚や腰の筋性疼痛でないのか!

テニス肘の人が重い鞄をもっていると、痛みがでたり、ジンジンしたりするだろ。

また手に力が入らなくなるだろ。

休んだらまた回復する。

それと同じことではないのか!

かわいそうに。いつまで馬鹿げた理論で手術をしているのだ。

神経に休んだら治るというような性質はないだろ。

根性疼痛という理論はあきらかにまちがっている。


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by junk_2004jp | 2011-07-21 21:43 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


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