心療整形外科

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2011年 09月 07日

1700万人もいる慢性痛の患者さん

慢性痛はどのようにしてできるか② ←クリック

bio-psycho-social medicine

心理・社会的な要素が痛みに関係することが語られるようになったが、bio(生物学)的な問題に関してはどうなんだろうか。

生物学的、つまり痛みのメカニズムを無視できない。

厚労省の「慢性の痛み対策研究事業」、がんばってほしいものだ。

脊柱管狭窄やヘルニアが痛みの原因だといっているような「三ノ輪の親分さん」に任せていいものだろうか。

痛みの治療と構造の治療は別問題です。

痛みの治療は優先すべきです。

構造の治療はする必要があるのかどうかは十分考えるべきです。


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by junk_2004jp | 2011-09-07 20:06 | 慢性痛 | Comments(1)
Commented by タク at 2011-09-07 22:27 x
はい、厚生労働省のHPから。。。。今後の慢性の痛み対策について(提言)
要するに今、現在、問題があると言うことです。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000ro8f-att/2r9852000000roas.pdf


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