心療整形外科

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2005年 01月 06日

残念な状況、医師が考え方を変えないかぎり・・・

・・・・私は30歳(女)なのですが、昨年再発のヘルニアの手術を受けました。結果が満足のいくものでは無く1年以上が経ちますが現在も病院通いの日々です。最近は、治療の効果が平行線で医師に対して…もちろん自分自身に対してもイライラが続くばかりでした。 ・・・・・・・実は、今回の手術は4回目のだったんです。そのうちの2回は今回とは別の箇所のヘルニアだったのですが、椎体固定手術も受けてるんです。(今回は髄核を摘出しただけです。)なので神経の回復は年単位で診ていくしかないみたいなのです。当然、痛みも少しづつ楽になっていくハズ!だそうです。後は、気持ちの問題だそうす。・・・・・

ある掲示板からの抜粋ですが、30歳の女性で、腰の手術4回、まだ良くならず通院中。何とも言えない残念な状況です。

たぶん、数人の整形外科医のいる中~大規模病院でしょうが、医師が考え方を改めるべきなのです。患者さんはもうここを信じてついていく以外には方法はないのでしょうか?

ハイテク医療機器は微細なことまで見えます。それが痛みの原因だと医師によって認定されてしまうと(単なる思い込み)どうにもならないのです。とくに立派な建物、ハイテク医療機器、多くの医師といった舞台が整うと、これはもうどうしようもならないことなのでしょうか。

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                                                              これは慢性疼痛サイクルと言われています。こと痛みに関しては、どれだけ構造をいじっても治る保障はありません。
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by junk_2004jp | 2005-01-06 12:58 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(9)
Commented by keisyan at 2005-01-06 17:24
読んでいて、辛いね(>_<)
Commented by junk_2004jp at 2005-01-06 17:42
「切っても切っても治らないんですかぁ・・!!ざんね~ん」
Commented by junk_2004jp at 2005-01-06 17:52
「神経の回復」ということは神経が損傷していたということ。痛みと神経脱落症状(麻痺)の区別がついていない。

麻痺ならばメスが必用、痛みは不必要というか禁忌といったほうが・・・痛みは心身医学だもんね。

疼痛性障害の患者さんを手術で治そうと思っても・・・
Commented by 首領 at 2005-01-06 22:37 x
気持ちの問題って。。。
だったら、そのような診療科に回すべきですよね。切る前に。
Commented by keisyan at 2005-01-06 22:46
>だったら、そのような診療科に回すべきですよね。切る前に。

こういうタイプの先生は、切っても、取ってもよくならないから、心の問題・・・と結論づけるのです。私の手術をした医師そうです。2回手術をした知人が「心療内科へ行け!」といわれ、彼女は深く傷つき、今はそれさえも受け入れることができなくなりました。
Commented by junk_2004jp at 2005-01-06 23:18
最初から、心の問題というとそれに強く反発する場合もありますね。そこが診療現場の難しいところです。
Commented by 首領 at 2005-01-07 08:57 x
なーるほど。やはり、整形外科医が認識を改めて、最初から正しい治療にあたるのがベストなのですね。
Commented by junk_2004jp at 2005-01-07 11:32
とにかく、痛みをリセットしてやって、信頼をつかむ。それからです。
どれだけ理屈を振り回しても、よくならなければ、相手にしてもらえませんよ、私のような開業医は。
Commented by 白雪姫 at 2005-01-09 16:24 x
痛みが減れば、先生が治してくれた、あの病院で治った。。。というふうに
思うし、回りにも言うのが人情ですものね


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