心療整形外科

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2011年 10月 14日

わかさ2011年12月号

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明日15日発売のわかさ12月号は脊柱管狭窄症の特集です。

私の記事もあります。(86~88ページ)

私は脊柱管狭窄が痛みやしびれの原因になるとは思っていません。

その病態理論は到底納得のいくものではありません。神経生理学、痛みの生理学からみてヘンテコな説明です。

生理学を全く無視しています。早期に的確な診断をして的確な治療をすれば慢性化を防ぐことができるものを、意味不明の診断「脊柱管狭窄症」でその期逸しています。

健常者でも多くの人に脊柱管狭窄がみられます。つまり病的意義はないのです。

手術成績も決して満足のいくものではありませんし、保存的治療でも改善します。

症状もMPSで十分説明可能です。

脊柱管狭窄症といわれている痛みはMPSだと思っています。

いろいろな先生が書いていらっしゃいますので読み比べてみてください。

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by junk_2004jp | 2011-10-14 19:55 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(5)
Commented by ALJ at 2011-10-14 22:17 x
加茂先生、わかさは全国で売っていますか?
先生のことずっと応援しています。先生の理論は正しいのだから。。
Commented by junk_2004jp at 2011-10-14 22:34
ありがとうございます。多くの本屋にあると思います。
アマゾンでも買えますよ。
Commented by ALJ at 2011-10-14 22:52 x
わかさの件、ありがとうございます。手術してしまったらあとには引けません。脊柱間狭窄症も椎間板ヘルニアも筋筋膜性疼痛症候群ですよ。TPBの保険点数を上げるべきで、不必要な検査を削るべきだ。何故判らないのだろうか?私も疑問で仕方ない。
Commented by junk_2004jp at 2011-10-16 07:50
本当にばかげていますね。お腹が痛いといって病院へいったら、「胃へ行っている神経が圧迫されているからだ」といわれた。
Commented by ALJ at 2011-10-17 21:26 x
そんな事例があるとは驚きを通り越して笑いが止まりませんね。


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