2012年 03月 05日

脊柱管狭窄症、ヘルニアの痛みは筋性痛だ!

私は、現在70歳代のAで、B市に住んでいます。

7,8年前から坐骨神経痛と診断され、MRIを撮ったりして整形外科で治療して貰っていたのですが、昨年10月頃から症状が悪くなり、手術をする様、大きな病院に11月頃から紹介されて、色々、チェックをうけていました。

MRIの結果、椎間板ヘルニア、分離症、脊柱管狭窄症と診断され、血糖値を下げ手術をすることになりました。

正月に金沢にいる息子が、友達が手術しないで治った話を聞き貴病院のことを知りました。

その時たまたま、{わかさ}12月号を持っていたので同じ治療をされるCを見つけ、痛点注射をして貰うと、正月歩けなかったほどの痛みがとれました。

そこで手術を延期すると申し入れ、痛点注射に1回/週位通っています。でもまだ右足の坐骨神経から親指の先まで、ゴルフから帰ると2,3日痛みます。

そこで、一度小松まで行って診察をお願いしたいのですが、日帰りが良いのか、しばらく滞在したのが良いのかご指導願いたいと思いメールをしています。長々と申し訳ありません。よろしくご指導お願いいたします。


Aさんがこられました。小臀筋や外側広筋、ヒラメ筋などに注射をしました。すぐに痛みは取れました。

痛みの本態は筋性痛だと思われます。

MRIの所見、椎間板ヘルニア、分離症、脊柱管狭窄症に惑わされてはいけません。

筋肉そのものが不調なのです。


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by junk_2004jp | 2012-03-05 16:56 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


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