2012年 04月 09日

ヘルニア術後

3月X日から1週間お世話になりましたAです。

その節は本当にお世話になりまして、ありがとうございました。

うかがったときは背筋も伸ばせず、杖があっても歩くことすらままなりませんでしたが、帰りは杖なしでも痛みなくまっすぐあるくことができ、羽田に向かえに来てくれた義姉が、涙を流しておりました。

通院の際、先生と看護師の皆様のやさしさが身に染みて、感謝してもしきれない気持ちでおります。

2月からほぼ歩いておらず、筋力低下が激しいので、これからは体力をつけていくべく頑張ってまいります。


Aさんは昨年秋より、腰~下肢痛出現。

硬膜外ブロック、神経根ブロックなどをしてみたが改善せず、1カ月前に椎間板ヘルニアの手術をしました。

しかし改善せず、当院を受診されました。

トリガーポイントブロックなどをしましたが、痛みの改善がみられませんでしたので、本を読んでいただくことにしました。

「トリガーポイントブロックで腰痛は治る!」

「腰痛は脳の勘違いだった」

「ヒーリング・バックペイン」

「椅子が怖い」

これで、1Wでとても改善されました。今はもう杖なしで歩行が可能です。

痛みのメカニズムを知って、ストレスが筋肉のスパズムに大きく関係していることを理解していただきました。

薬はリリカ、トレドミン、ランドセンを使いました。

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by junk_2004jp | 2012-04-09 20:51 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


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