心療整形外科

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2012年 08月 15日

桂歌丸さんの脊柱管狭窄症

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120809-00000033-dal-ent&1344496257

6月12日に自身3度目の腰部脊柱管狭窄症の手術を行っていた。

 歌丸は、手術した腰の状態について「完全には治ってないけど、腰の骨が曲がってるからね。まだ痛いけど(大丈)」と笑顔。「階段上ったり、ソファーが痛くてね。硬いパイプイスみたいなイスがいいんだよ」と説明した。


私は脊柱管狭窄によって痛みやしびれが生じるという説は信じません。

神経線維が圧迫を受けたところでなにもおこりません。

妊婦のお腹や像の足裏を想像してごらんなさい。

痛みの本態は筋痛症です。

健常な高齢者にも脊柱管狭窄は高率にみられるという報告があります。

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by junk_2004jp | 2012-08-15 15:21 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(1)
Commented by 患者 at 2012-08-18 18:01 x
可哀想ですね。知っているいないで、患者の人生は全く違うものになってしまう。未だに、現実を受け入れられず、患者の質問もまともに答えられないのに手術しまくる医者。誇らしげに、手術数を自慢する医者。怒りさえこみ上げます。先生、日々お疲れ様です。


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