心療整形外科

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2012年 09月 03日

筋痛症は非常に多い、慢性化して悩む、医師は知らない

本研究は、多くの人が苦しんでいる筋・筋膜性疼痛症候群のトリガーポイントの発生・維持機構の解明を

外来、電話、メールと全国から問い合わせがひっきりなしです。

最近は脊柱管狭窄症で手術をしたがよくならないというのがとても多い。

筋筋膜性疼痛症候群を知らないと・・・・

①構造破綻が痛みの原因だと間違った診断をしてしまう。(20世紀に流行った損傷モデル)

②構造破綻がみられないと異常なしといったり、心因性といったりする。

以下のメールをいただきました。

ベインクリニックの医師も又、整形外科の医師も全国的に、この筋膜性腰痛症、筋膜性疼痛と言う病名を知っている医師は少ないですねぇ。

又、知っていても、この病名の事忘れて居られるのか、正しく理解して居られない(治療の仕方も)正しく理解して居られない医師が多いのには、驚きました。

私自身、この病名にかかり地元で良い病院がなかなか無く困って居ります。そこで加茂先生にお願いがあります。

全国のベインクリニック又整形外科の医師達に、もう一度この(筋膜性腰痛症、筋膜性疼痛)の勉強をして頂いて欲しいです。

加茂先生のお力で、全国のベインクリニック又整形外科の医師達に、忘れられているこの病名の勉強会を改めて開いて頂きたく思い、メール致しました。

全国で筋膜性疼痛、筋膜性腰痛症、筋膜性頸椎症で苦しんでいる患者を代表してお願い致します。


MPS研究会を立ち上げて、年に2回勉強会をひらいています。

やはりマスコミの力、政治家の力が必用です。

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by junk_2004jp | 2012-09-03 13:18 | MPS | Comments(0)


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