心療整形外科

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2012年 09月 06日

脊柱管狭窄症の手術の予約をキャンセルして正解!

脊柱管狭窄症の説明はなっていない。有名病院の有名ドクターがいうことだといって信用してはだめだ。

神経が圧迫されても痛みやしびれがでることはない。

多くの医師は考えもしないで右へならいだ。

患者さんはたいへん迷惑している。

2回手術してよくないので3回手術したという話も聞く(歌丸さん)。

外来では手術したがよくならない人が後を絶たない。

Aさん(60歳代、男性)は1週間後だったか2週間後に脊柱管狭窄症の手術を予約していた。

整体師にとにかく当院を一回受診してからにするようにすすめられた。

今回、雑誌社から脊柱管狭窄症についてインタビューを受けることになり、その際、患者さんも紹介してほしいとの依頼をうけた。

私は早速Aさんに連絡をとりつぎのようなメールをいただいた。

加茂先生、ご無沙汰いたしております。おかげ様で、その後脊柱管狭窄症は発症せずに、仕事にゴルフに邁進しております。

先週は仕事を兼ねて、**で2回、**で1回ゴルフもさせて頂きました。加茂先生のご意見とおり外科手術を止めて本当に良かったと思います。改めて感謝申し上げます。

雑誌社のインタビューの件、私にできることなら実名でも結構ですから、喜んでご協力をさせていただきます。


Aさんは半年前ほどより、100mはど歩くと左下肢痛、立っていても痛みがでる。

当院へは約2カ月間、計10回の通院。

トリガーポイントブロック

薬は、リリカ75mgを一日2錠

脊柱管狭窄のために除圧手術を受けた患者を7~10年後に追跡調査したところ、1/4の患者が再手術を受け、1/3が重度の腰痛を訴え、半数以上が2ブロック程度の距離も歩けないことが明らかになった。(FILE121)


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by junk_2004jp | 2012-09-06 13:42 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


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