2012年 09月 11日

脊柱管狭窄症と診断するのはどういう根拠によるのか

TMSジャパンより

高性能の画像診断の普及によって1990年代から脊柱管狭窄症が増加したが、100名の脊柱管狭窄症患者(平均年齢59歳)の臨床症状と画像所見(単純X線撮影・脊髄造影・CT)を比較した結果、両者間に関連性は見い出せなかった。


http://1.usa.gov/RxEUW4

頭痛とハゲの関係みたいなものだ。(笑)

間欠跛行や後屈で痛みが増強などが神経圧迫では説明不可能です。

病名そのものが意味不明です。

こんなことで手術をするのですか?

腰にできた刀傷による慢性痛に悩むひとがかなりいらっしゃいます。



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by junk_2004jp | 2012-09-11 12:50 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


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