心療整形外科

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2012年 12月 02日

TPBは特殊な技術ではない

だれにでもできる簡単なことなのだ。

私の著書に高齢の内科医が脊柱管狭窄症と診断された奥様の治療に当院を受診したエピソードが書かれている。3日間ぐらいの見学であとは自分で奥様に注射して治した。

http://junk2004.exblog.jp/16755566/

http://junk2004.exblog.jp/17571883/

これは元医学部教授が奥さんをTPBで治した様子がかかれている。4日間の見学だった。

このように医師なら数日間の見学でだれでもできることなのだ。うんと勉強して練習しないとできないなんて全然思わない。

どんな方法でも治る。

治療者を信頼すること。

治療者は患者を治そうと努力すること。

なにかそのようなテレパシーのようなものが一致したときによくなるのだろう。

医師のくせにへんなことを言うと思うかもしれないが・・・・。

決して特殊な技術ではない。

奈良時代の医師でも治したことだろう。

医師の掛けるノーシーボは大変な影響があるものなのだ。

神経が圧迫されて痛いとか軟骨が減っていて痛いとかはノーシーボなのだ。

次の動画の4分50秒からを是非みてほしい。

これは

http://www.tvk.ne.jp/~junkamo/new_page_62.htm

変形性膝関節症への関節鏡下デブリドマンはプラセボ効果しかない Medical Tribune2001.5.10より




筋骨格系の痛みは次の図で示される。

b0052170_197171.jpg


プラセボは右の報酬系に作用するのだろう。

次は有名なサーノ博士のビデオだ。





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by junk_2004jp | 2012-12-02 19:00 | MPS | Comments(0)


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