2013年 02月 05日

このような背骨でもほとんど痛くない

本日のトリガーポイント

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先日お話したこの方は週1回、6回治療にこられました。

よくなったとおっしゃっています。春になったらまたハウス栽培のお仕事をしたいとのことです。

もともとそんなに強い痛みではなく、このへんの言葉でいえば「腰がやめる」という状態でした。

下肢の症状はありません。

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これは70歳女性です。

骨粗鬆症の検査のため撮りました。

長時間すわっているとお尻が痛くなるそうですが、特に腰痛で悩んでいるのではありません。

このようにレントゲンの印象と痛みの間には明確な関係はありません。

「椎間孔がせまくなって神経を圧迫している」「脊柱管狭窄がある」「すべり症がある」「ヘルニアが神経を圧迫している」・・・痛みに対してこのような診断は理論的根拠はなく、医師の個人的な思いこみなのです。

あとだしジャンケンをしているようなものですね。


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by junk_2004jp | 2013-02-05 00:29 | MPS | Comments(0)


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